加藤浩次、ボクシング・山根会長への切り込みに称賛の声! 過去にはジャニーズにかみつき、共演NGも……

日刊サイゾー

2018/8/8 20:30


 8月3日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)でMCの加藤浩次が見せた、前・日本ボクシング連盟会長、山根明氏への生インタビューが称賛を呼んでいる。

番組は山根氏が当初より40分遅れで現れるという波乱含みの幕開けでスタート。冒頭から自身の親族をフルネームで連呼したり、元暴力団の組長から3日以内に引退するよう圧力を受けたことを暴露するなど、かなりきわどい放送内容となった。そんな中、加藤は、山根氏が「自分のロレックスを売って成松大介選手への助成金の一部を返した」と語りだすと「会長、そこじゃないんですよ」とずばり突っ込んだり、核心に迫る質問をぶつけ続けるなどして果敢にインタビューを遂行。放送後はネットのトレンドワードに「加藤浩次」が急浮上するほどのファインプレーを見せつけたのだった。

「この放送を見て、テレビ関係者からも『さすが狂犬!』と、加藤の持ち味である肝の据わった態度とイケイケの姿勢を評価する声が続出しています。加藤さんといえば、若い頃は“面白ければ勝ち”という信念のもと、数々の共演者を泣かせた過去を持っていますからね」(放送作家)

加藤と共演者のイザコザといえば、『FNS27時間テレビ 女子力全開2013』(フジテレビ系)で『めちゃ×2イケてるッ!』コーナーに出演したAKB48・渡辺麻友の頭に蹴りを入れ、ファンから殺害予告まで飛び出す事態になったことがある。また02年には、極楽とんぼがMCを務めた『本能のハイキック』(同)で、レギュラー出演者だったモデル・田中美保の声が小さかったことや緊張ゆえにリアクションが薄かったことに対し「なんでここにいるの?」とキツい言葉を投げかけ、ショックを受けた田中が即降板を申し出るというとんでもない事態を引き起こしている。

「田中さんなんて、まだマシなほうですよ。加藤さんは若手芸人時代、当時小学生だったジャニーズの人気アイドルIと番組で共演した際、プロレスの大技をかけて逆さ吊りにして泣かせてしまい、ジャニーズ幹部に『絶対に共演させない』とこっぴどく怒られていますから。このことについては、加藤さんが13年放送の『めちゃイケ』で、事件直後に放送作家の鈴木おさむさんから電話がかかってきて、ジャニーズ事務所から共演NGが出ていることが告げられたと語っています」(放送作家)

今でこそ信頼できる司会者であり、3児の良き父親というイメージのある加藤だが、ここぞの時には“狂犬”の牙が光るようだ。

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