女子会にも最適な神楽坂の上質な和食店。季節の野菜を生かした創作和食に舌鼓

Walkerplus

2018/8/8 20:00

食通が足を運ぶ美食の街、神楽坂。賑やかな神楽坂通りから一本裏手の芸者新路に入ると、大正時代に花街として栄えた面影が残り、古きよき日本情緒が漂う。その一角に構えるのが創作和食の実力店「神楽坂SHUN 本家」。竹垣や黒塀に囲まれた趣ある店構えが路地裏の風情にしっくりと馴染んでいる。

掘りごたつ式の風雅な空間で味わえるのは、和の熟練職人が腕を振るう、素材を吟味した創作和食。野菜をふんだんに盛り込んだ女性好みの料理も多く、この店では女子会が開かれることもしばしば。「神楽坂SHUN 本家」ならではの女性に人気のメニューを紹介しよう。

■ 色とりどりのおばん菜を肴にお酒を愉しむ

お酒が進む「いろいろ野菜の六種のおばん菜 木箱盛り合わせ」1058円は、季節の野菜で丁寧に作った6種の総菜を味わえる一品。「蓮根のピリ辛金平」、「揚げ茄子浸し とろろ掛け」などを一例に、その時季ならではの伝統的なおばん菜がおまかせで提供される。

■ 見た目もかわいい自家製レモンサワーは女性人気No.1

色とりどりのおばん菜と楽しみたいお酒と言えば、通好みの希少な地酒がそろうと評判の日本酒。暑い季節には夏酒も登場する。一方、女性たちの熱い支持を得ているのが、オリジナルの「自家製 生レモンサワー」626円。国産レモンやブラッドオレンジ、ピンクグレープフルーツなどの柑橘類を漬けこんで手作りしたシロップで、手間暇かけて作る自慢の一杯。さらに、レモンソルトを加えた「塩レモンサワー」648円、ゴールドラム酒で濃い目に仕上げた「レモンサワーゴールド」680円といった変化球も用意。お酒が苦手な人には、ノンアルコールの「自家製レモネード」594円を。果汁たっぷりのドリンクを飲めば宴気分も盛り上がりそう。

■ パクチー好き必食の香り高いサラダ

最後に忘れてはいけないのが、女性人気がやまないパクチーたっぷりの「プリプリ海老とパクチーアジアンサラダ」1080円。カラリと揚げたエビの旨味とパクチーの芳醇な香り、トマトの酸味が相まったヤミツキの一皿。特にパクチー好きにはたまらない後をひくおいしさ。野菜たっぷりの料理と充実したお酒のラインアップ。女性ファンが多いのもうなずける。(東京ウォーカー・東京ウォーカー編集部)

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