池上彰、カトパンをいじる「女優とご一緒できるなんて!」

池上彰と加藤綾子がMCを務める教養バラエティ・池上彰が教えたい!『実は…のハナシ。』の第2弾が、8月9日(木)19時より、日本テレビ系で放送される。

同番組は、池上の「解説力」×「取材力」×「質問力」を総動員し、「むずかしいことをやさしく」、「やさしいことをふかく」、「ふかいことをおもしろく」、時事ニュースの真相を解き明かしていく。今回は、北朝鮮と緊迫の駆け引きするアメリカ・トランプ大統領、中国・習近平国家主席、ロシア・プーチン大統領という3人のリーダーに注目。彼らの知られざる素顔、さらに3者3様、驚きの人心掌握術を池上が徹底解説する。

1年2か月ぶりのコンビ復活となった池上と加藤。収録前に池上は、4月に連続ドラマで本格女優デビューした加藤に対し、「女優とご一緒できるなんて!」といじる。これには加藤も「まさか一言目に『女優さんとご一緒できるなんて』と言われると思わなかったのですが、そういった砕けたお話から入れたことで、ブランクを感じずアットホームな雰囲気で収録ができて、すごく勉強になりました」とにっこり。2人のアットホームな掛け合いも見所だ。

今回スタジオには日本語が話せる日米中露4カ国の中高生が集結。「池上彰と話したい!」というトークコーナーでは「トランプ大統領をどう見る?」や「日本にとって中国は危険な国?」「日本人をどう思う?」などについてホンネをぶつけ合った。トランプ大統領について、「アメリカファーストでなくて、自分ファースト。結果トランプ本人の利益につながることをしている」と切り込む日本人高校生に「鋭く見てるね~!」と池上。さらに、中国について中国人中学生が「世界と関わる上で、日本が、地理的、歴史的に近い中国を危険だと遮断していたら、その時点で終わってしまう」と冷静に意見すると、池上も思わず「しっかりしたことを言うな……」と感心することしきりだった。

加藤は「各国の中高生の発言がすごくしっかりしているので、びっくりしました」と。池上も「子どもたちが大人顔負けというか、大人以上にしっかりとしたことを言う。これは大人も頑張らないといけないと思った」と述べた。

ほかにも、池上がロシア・ウラジオストクの海軍兵学校を取材した様子や、中国の最高権力者・習近平国家主席の妻で国民的歌手の歌声を紹介。そして、「動物を殺さずに作れる“本物の肉”」最先端技術についても紹介する。

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