照英、才木玲佳が驚愕!埼玉の超人シニアアスリートを紹介するバラエティ動画が公開!

ViRATES

2018/8/8 20:00


 

人生100年時代。健康寿命が著しく延びている昨今、年齢に抗い最期をフィールドで迎えようとするシニアアスリートが存在する。

NHKさいたま放送局と埼玉県は今年7月から埼玉県内のスポーツ応援キャンペーン「さいたマッスル~埼玉県民2020気運醸成計画~」の一環とし、特設Webサイトでシニアアスリートを紹介。加齢ではなく、“華齢な”アスリート動画6本公開中だ。

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79歳、500点ストライカー


 

動画は俳優の照英と筋肉アイドル才木玲佳が、シニアアスリートとガチ対決するバラエティ番組。

まずはロシアW杯が記憶に新しいサッカーから。シニアリーグに所属し、19年間で500点以上を叩き出している化け物ストライカー、篠崎一男さん(79)だ。中学2年でサッカーを始め、浦和高校で全国制覇を経験。その後、高校の体育教師をしながら国体に15回出場した輝かしい経歴を持つ。足に吸いつくようなドリブルや、その両足から放たれる弾丸シュートは浦和レッズのエース興梠慎三も顔負け。

才木の筋肉チェックでは、篠崎さんの引き締まった大腿四頭筋が露わに。才木が興奮し、篠崎さんが照れるシーンも面白い。44歳の照英は、果たしてこの生きる伝説に勝利することができるのか。

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日本記録8回、ベンチプレスの鉄人


 

ベンチプレスの鉄人、熊倉英夫さん(81)は自宅のトレーニングルームで凄技を披露。照英が「想像を超えた重さ」と表現した50kgのベンチプレスを軽々と持ち上げた。熊倉さんはこれを毎週50回こなしている。

52歳の時から体力作りのためにベンチプレスを始めた熊倉さんは、これまでに8回日本記録を更新。最高記録は68歳で打ち立てた168kgだ。

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5つのギネスを保持する縄跳びマイスター


 

永遠に二重跳びをする79歳もいる。鈴木勝巳さんは縄跳びとの出会いを「小学校1年の時、体が弱くて担任に勧められたのがきっかけ」と話す。当時は終戦直後。焼け野原で何もない時代は縄跳びが盛んだったという。

自宅には専用の部屋も。季節によって使い分ける縄跳びは200本以上ある。70年間、ほぼ毎日1時間練習し「9時間以上の連続跳び」「二重跳びを1万回以上」など、5つのギネス世界記録を達成。照英と才木は2人がかりで挑む。

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彩の国には、まだまだとんでもないシニアアスリートが存在する。K1を彷彿とさせるタイトル煽りVTR共々、見どころ満載のコンテンツだ。

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