“国民の彼氏”竹内涼真に爆笑問題・太田光も!? 学歴にコンプレックスを持つ芸能人

日刊大衆

2018/8/8 19:00


 8月8日発売の『週刊新潮』(新潮社)で、日大芸術学部への入学が“裏口入学”だったと報じられたお笑いコンビ「爆笑問題」の太田光(53)。

「新潮の取材に対し太田は否定し、7日深夜放送の『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)でも“ふざけんな”“するわけねえだろばかやろう!”と新潮の報道に激怒していました。真偽のほどはまだ分かりませんが、報道が正しければ、彼はひそかに学歴コンプレックスをいだいていたのかもしれませんね」(芸能リポーター)

学歴コンプレックスを持つ芸能人といえば、今をときめく大人気俳優の竹内涼真(25)の名が挙がる。竹内は8月5日、福岡県の小倉競馬場のイベントに登場し、小倉記念の表彰式プレゼンターをつとめトークショーを行った。

女性を中心に圧倒的な人気を誇る竹内涼真は、今では「国民の彼氏」とまで呼ばれるほど。この日の小倉競馬場にも竹内目当てに約1万3000人の女性ファンがつめかけ、同競馬場の入場者レコードを21年ぶりに更新。竹内涼真のフィーバーぶりをあらためて見せつけた。

二宮和也(35)主演のドラマ『ブラックペアン』(TBS系)では若手医師役を好演。7月12日には3冊目となる写真集『Ryoma Takeuchi』(マガジンハウス)では“ギャランドゥ”まで解禁した竹内。高身長でイケメンで、人当たりもよく世代を問わず人気が高い竹内だが、唯一といっていい弱点がある。

「最近は俳優として実力も自信もつけてきて、若手俳優の中でも頭ひとつ抜けている竹内ですが、ただひとつ、学歴に関してはだいぶ気にしているみたいですね。昨年秋に出演した、TBSのお祭りクイズ番組『オールスター感謝祭』で、司会の今田耕司(52)が竹内に向かって“大学はすごいとこ出てんの?”と質問する場面があったんです。彼は立正大学の出身なんですが、“あんまり良いとこじゃないんで言えないです”と濁してしまったんですね。自分の学歴のことを“汚点”のように言う竹内を、今田もいじりづらそうでした」(芸能記者)

この発言について、同じく立正大学生やOBOGと思われる人から「そんなふうに言わないでほしい」「あんまり良いとこじゃないって、悲しいな」とバッシングを受けた竹内。今となっては自身の失言に反省しているかもしれない。

竹内が「あんまり良いとこじゃない」と口走ってしまったように、自分の出身大学を乏しめてしまった人はほかにもいる。学歴コンプレックスをテーマに取り上げた、2017年10月に放送された『ノンストップ!』(フジテレビ系)ではタレントの千秋(46)が「親が学歴が超高くて、私にも東大とかに入れさせるように育てたけど、でも私には全然できなくて四流短大に行ったんです」と告白した。

「千秋は東京の青葉学園短期大学出身なんですが、長らくコンプレックスを感じていたようで“四流大学”なんて言い方をしていましたね。しかし、その後千秋はタレントとして大成功しましたから。収入が大きく増え、今では学歴コンプレックスもすっかり消えたようです」(前出の芸能記者)

田村淳は44歳にして「学び直し」

 実力一つで芸能界をのしあがっていくタレントたちの中にも“学歴”を自身のコンプレックスとして挙げる人は少なくない。今年の春、44歳にして青山学院大学を受験したロンドンブーツ1号2号の田村淳は、受験を志した理由について「知識とか学力にコンプレックスを抱いていた」と告白。AbemaTVの番組内で、「もうすぐ44歳になるんですが、勉強したいという意欲が湧いてきた」と説明し、“憧れ”だという青学への思いを語った。

「100日の受験勉強で難関大の青学を目指した淳だったのですが、結果は失敗に終わってしまいました。しかし淳はその後、慶応大学法学部の通信教育課程に入学したんです。番組での受験ということで、一時期は“学歴コンプ丸出し”“100日で受験するとか、現役生を舐めてる”と厳しい意見もありましたが、番組の企画を終えてからも実際に学び続ける姿勢はすごい。竹内涼真も出身大学への負い目があるようであれば、学び直してみるのもアリでは」(前同)

映画にドラマに写真集に、多忙の竹内だけに、そうやすやすと学び直しというわけにはいかないが、もし竹内が再受験することになれば、その年は女性受験者数のレコードが軽く塗り替えられそうだ。

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