なんでも話すのが鍵! 付き合ってからずっと本命でいる方法

愛カツ

2018/8/7 17:45


嬉しかったり辛かったりした片思いを経て、ようやく一緒になれた彼。願わくは、これからずっと末永く大好きでいられる関係が理想ですよね。

もちろん、流されるまま、ただ一緒にいるだけでは、愛を深めることはできません。

そこで今回は、付き合ってからもずっと大好きでいてもらうために、鍵となる話題をピックアップしてみました。
本命

■ ■仕事やお金の不安を相談する

思えば、学生の頃は、ただ一緒にいるだけでカップルだったかもしれません。でも、大人になると、お互いの人生をすり合わせることにもなります。いずれは結婚も……。本命なら、そんな考えもあるでしょう。

だからこそ、仕事やお金の不安を相談することは、とても大切。どちらも、生きていくのに欠かせないものですので、その不安を相談されることで、彼氏は「彼女が自分に人生をゆだねてくれている」と、感じます。その結果、もっと真剣に愛してあげたいと思うようになることでしょう。

■ ■付き合う前にした妄想を告白する

付き合う前は、あんなデートをしたり、こんなキスをしたり……。そんな妄想をしたことがあるかもしれません。もちろん、付き合う前には口が裂けてもいえませんが、付き合った後も、それを告白するのはすごく恥ずかしいものです。

でも、あえてそれを告白すれば、彼は一層あなたのことを愛おしく感じるもの。恋の始まりは、意外と曖昧なもの。なので「付き合う前からそんなことを……!?」と思える妄想を聞くと「考えていたより、ずっと長いこと大好きでいてくれたんだな~」と、彼も嬉しくなることでしょう。

■ ■幼いときの思い出を語り合う

付き合う前のことといえば、10代で遊んでいた頃のことや、学生時代の思い出もありますよね。それよりもずっと前、幼少期のころのことも、覚えている範囲で、彼に話してみるのがおすすめです。

多くの人にとって、それは家族との思い出。小さかった頃の話を聞いた彼は、その頃の彼女を想像するでしょう。写真や動画を見たりすると、人生を知れた気がして、より一層愛おしく感じることも。機会があればぜひ話してみましょう。

■ ■「愛」について議論する

愛にはいろいろな形があります。普段は「これが愛!」と定義せず、ただ「してあげたい」と思ったり、ハグをしたりと、心で感じることが多いもの。でも、あえてそれをいろんな言葉で言語化してみませんか?

「こういうとき、〇〇するのは愛だと思う?」「どんなときに愛されてるって感じる?」など。ちょっとマジメに議論することで、ふわふわした愛の感覚がしっかり掴めます。

これはお互いにいえること。いずれ、ふたりの間に問題が起きたときにも「こう言ってたし、こうしてあげよう」と思い出して行動することにも繋がりますよ。

■ ■おわりに

たかが会話。されど会話。楽しい、面白い話をしたり、イチャイチャしたりするのもいいですが、ときには材料のある会話を意識してみませんか?

そうすることで、心に栄養が送られ、これからもずっと長く愛し愛される関係を、強化することができることでしょう。

(橘遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)

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