急な来客でも大丈夫!「洗面室」「トイレ」を清潔に保つコツ3つ

日刊Sumai

2018/8/8 17:50

子どもたちにとって楽しい夏休み。この時期に一番汚れるのが、特に子どもが遊ぶ部屋と洗面室・トイレです。
子どもの友達が遊びに来たり、おじいちゃん、おばあちゃんがちょっと寄ってくれたり……。
そんなとき、「トイレの掃除、大丈夫かな?」と気になりませんか?
息子はほぼ毎日朝一人で準備をしますが、歯磨き粉がついていたり、顔を洗ったときに水があちこちに飛んだりと、洗面室はカオス! 夕方、家に帰り息子の友達が来ていたら、洗面室へ行きさっと掃除したりして。
そこで、数分の毎日の習慣で、洗面室やトイレをいつも清潔な状態に保つコツ3つご紹介します。
1. たった数分の習慣!使ったらさっと拭くだけ
洗面室を使った後は、歯磨き粉がついていたり、髪の毛が落ちていたりします。その場で、さっと拭きとりましょう!
洗面台
すぐふき取るので、特に洗剤も必要ありません。
たった数分で完了! 洗面台近くに「ウェス」を用意しておくと便利です。
洗面台
うっかり忘れ防止に、無理なく続けられるように、手に届くところにウェスを置くことが重要です。
お子さんが小さいなら、チャンスです! 洗面台を使ったら、拭く!
年齢に応じて大人が手伝いますが、毎日することで習慣が付きます。
こんなクリーナーも便利です。
クリーナー
トイレに流せるタイプなら、汚したら拭いてトイレに流す!これも数分で済みます。

2. 「綺麗に使う」という意識を持たせる!
綺麗を保つには、「汚さない」ことが一番。ちなみに、筆者の家ではトイレは座って!が鉄則です。
洗面所
息子の洗顔用に、フェイスタオルを用意しています。
フェイスタオル
freeangle / PIXTA(ピクスタ)
水を流しっぱなしで、顔を洗うと周りに水が飛び散ります。家具や壁などが痛む原因にもなるので、水の飛び散りは避けたいですね。
洗面器に水を入れ、フェイスタオルを緩く絞って顔を拭きます。水を流しっぱなしにしないことで、かなり水の飛びちりが防げます。
使い終わったタオルは絞って、干す場所も決めておきましょう。

3. 夏休みの間だけでも、洗面室の掃除を決める!
家の中の掃除や整頓など、お母さんが管理している家庭が多いかと思いますが、使うのは家族みんなです。
夏休みの間だけでも、子どもたちと洗面室・トレイの掃除担当を決めてみませんか?
親子
den-sen / PIXTA(ピクスタ)
掃除をすることで、どれだけ汚れているのか理解できますし、綺麗に使おうという気持ちも芽生えます。
年齢に応じて、大人がしっかり掃除をし、お子さんは毎日のさっとお掃除担当などできる範囲でやってもらいます。
洗面台の掃除
mits / PIXTA(ピクスタ)
「使った後にさっと拭く」「きれいに使う」も家族みんなの協力があってこそ。
家族が快適に洗面室・トイレを使えるし、突然の来客にも慌てない……たった数分の習慣を始めてみませんか?

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