男子高校生と一線を越えてしまったヒロインの心情は『恋のツキ』

徳永えりが主演する木ドラ25『恋のツキ』(テレビ東京系、毎週木曜25:00~)の第3話が、8月9日に放送される。

本作は、講談社『モーニング・ツー』で連載中の、新田章原作による同名コミックを実写化したもので、アラサー女子のリアルを徹底的に描いた作品。31歳フリーター主人公の平ワコ(徳永)は、同棲中の彼氏と結婚するはずが突然現れた高校生・伊古ユメアキ(神尾楓珠)との出会いで状況は一変……。ワコと同棲している恋人・青井ふうた(通称:ふうくん)役は、NHK連続テレビ小説『まれ』などに出演するなど俳優としても高い評価を受けている渡辺大知(黒猫チェルシー)が演じる。

15歳の高校生・伊古と一線を越えてしまったワコは、同棲中の彼氏と別れる選択はできずにいた……。予告映像では、「31歳が高1に振り回されるなんて、ありえないよね」と、ワコが自分に言い聞かせているようなセリフが流れているが、伊古との関係がこの先どうなっていくのか、注目が集まる。

<第3話あらすじ>
ワコは同い年の彼氏・ふうくんと同棲中だが、マンネリ気味。“超タイプ”で趣味も一緒の高校生・伊古と一線を越えてしまったものの、共に過ごして来た時間や自分の年齢のことを思うと、ふうくんと別れるという選択はできずにいた。伊古とはもう関わらないと決めたワコであったが、ふうくんと飲み会の予定を入れたある日、バイト先の映画館の入り口に伊古の姿があり……。

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