秋元康の楽曲提供に生徒が歓喜『青春高校3年C組』がリアル文化祭を開催

テレビ東京にて生放送中の『青春高校3年C組』(テレビ東京系、月~金17:30)。この度、放送の枠をこえて、8月27日(月)に東京富士大学(東京都新宿区高田馬場 3-8-1)で初めての文化祭「青春高校文化祭~1/人生(じんせいぶんのいち)の今日を大切にしよう~」が開催されることがわかった。※詳細は番組公式サイトへ

秋元康が企画・監修し、『ゴッドタン』などでおなじみの佐久間宣行氏がプロデューサーとして携わる同番組は、芸能事務所に所属していない16歳から20歳の男女が主役。舞台は教室で、おぎやはぎや千鳥などの芸人が曜日別で先生役(MC)を担う。番組は、オーディションに合格したさまざまなキャラクターを持つ生徒が、生放送で企画に挑むという内容だ。ちなみに、副担任のNGT48・中井りかと教育実習生の若手芸人ノブナガ(岩永達彦、信太優人)は通しレギュラーとして毎日出演中である。

文化祭のために、生徒たちによるアイドル部「Blue Spring」、軽音部「Hey!School」、ダンスボーカル部「The BUMPY」、企画ユニット「PLANNERS」の4つのユニットが結成され、先週の放送では、そのそれぞれのユニットに秋元が「本気の楽曲」を提供するという思いがけない事態に騒然となった。その喜びと重みから、もっともっと練習したいという生徒の熱意に応える形で合宿が敢行された。8月8日~10日の放送は特別編としてこの合宿の模様をおくる。

秋元が素人4組のために提供した本気のオリジナル楽曲だけでも驚きだが、まさかのもう1曲をサプライズ発表。文化祭の練習に明け暮れる彼らの姿を目の当たりして胸を熱くした秋元が、渾身の合唱曲を サプライズプレゼント。その時、生徒たちは感動のあまり……。その様子は8月9日の放送で明らかになる。

今回の発表について、佐久間Pは「番組始まって、たった4か月で1000人の前でライブ。10代の生徒たち、死ぬほど震えてますが毎日精一杯練習してます。そんな姿を見ていた秋元康さんからのサプライズ、全員の気持ちを汲み取ったかのような素晴らしい合唱曲のプレゼント。聞いた瞬間号泣する生徒たちも。とにかく名曲だと思います。『青春高校3年C組』を、よくご存じない方でも一度聞いて頂きたいです。泣けます」とコメントを寄せている。文化祭当日は、『青春高校3年C組』の生徒が各部に別れて文化祭を盛り上げる。

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