廣瀬智紀、主演舞台で剣舞を披露「精度を上げたい」<スサノオと美琴~古事記~>

モデルプレス

2018/8/8 16:37

【廣瀬智紀/モデルプレス=8月8日】俳優の廣瀬智紀が8日、都内のスタジオで行われたミュージカル「スサノオと美琴~古事記~」制作発表会見に共演者の木村咲哉、月影瞳、折井あゆみ、彩輝なおとともに出席した。

今作は、現代に生きる11歳の少年・美琴(木村)が、日本創生期・神の時代にタイムスリップし、スサノオ(廣瀬)と三種の神器探しの旅に出るという「古事記」を基にしたファンタジー作品。

主演を務める廣瀬は、舞台「弱虫ペダル」やTV・舞台「男水!」などに出演した、今注目の若手俳優だ。今回演じるスサノオ役は、神々に迷惑をかけるイタズラ好きという役柄。廣瀬は「僕自身の解釈だと、スサノオは純粋で心に正直なかっこいいキャラクター」と紹介しつつ、「でも客観的にみると、迷惑かけたり、暴れん坊だったり、わがままで自分勝手でいたずら好きで乱暴。自分で言っていても困った奴だと思う」と分析。「それが美琴に出会うことで変わっていく。どう成長するのか楽しんで」とアピールした。

◆廣瀬智紀、優雅な剣舞を披露



舞台では優雅な剣舞を披露する。殺陣とは異なる立ち回りだが「殺陣からヒントを得ている。通じるものはある」といい、大きな剣を振り回す苦労はあるが「荒々しさ、乱暴な気質をダイナミックに表せる。もっと精度を上げたい」と意気込んだ。

同作は8月29日に東京・新国立劇場オペラパレスにて上演される。(modelpress編集部)

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