元AKB48折井あゆみ、同期・前田敦子の結婚を祝福「幸せになって」

モデルプレス

2018/8/8 16:50

【折井あゆみ/モデルプレス=8月8日】8日、都内のスタジオでミュージカル「スサノオと美琴~古事記~」制作発表会見が行われ、主演を務める廣瀬智紀をはじめ、木村咲哉、月影瞳、折井あゆみ、彩輝なおが出席。元AKB48初期メンバーの折井は、同期である前田敦子の結婚についてコメントした。

折井は2005年にAKB48の初期メンバーとして選ばれ、2007年1月に卒業した。アイドル時代の同期である前田が、俳優の勝地涼と入籍したことについて聞かれると「青春を仕事に捧げた彼女が素敵な方と巡り会えて嬉しい。幸せになってほしい」と笑顔で祝福。

結婚後、まだ連絡は取り合っていないというが「落ち着いてからしよと思う。盛り上がっている中、大変だと思うので」と気遣い、自身の結婚については「いつか報告できるように頑張ります!」と話した。

◆折井あゆみ、主人公の恋人役で出演



今作は、現代に生きる11歳の少年・美琴(木村)が、日本創生期・神の時代にタイムスリップし、スサノオ(廣瀬)と三種の神器探しの旅に出るという「古事記」を基にしたファンタジー作品。

スサノオの恋人・クシナダ姫を演じる折井は「オーケストラの演奏にのせて歌うには私にはハードル高いかなと思ったけど、どうしてもこの作品に関わりたかった。オーディションの課題曲も難しかったけど、一皮むけたいと思って」と強い思いでクシナダ姫役を射止めた。

主演を務める廣瀬は、「僕自身の解釈だと、スサノオは純粋で心に正直なかっこいいキャラクター」と紹介しつつ、「でも客観的にみると、迷惑かけたり、暴れん坊だったり、わがままで自分勝手でいたずら好きで乱暴。自分で言っていても困った奴だと思う」と分析。「それが美琴に出会うことで変わっていく。どう成長するのか楽しんで」とアピールした。

同作は8月29日に東京・新国立劇場オペラパレスにて上演される。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

あなたにおすすめ

すべての人にインターネット
関連サービス