『琳派ロック』から派生したロックンロールアルバムにdoaの徳永、大田らが参加決定

OKMusic

2018/8/8 14:30

琳派(りんぱ)の誕生から400周年となった2015年12月に行なわれた公演『琳派ロック』。2017年5月には『Rimpa Rock(琳派ロック)Part2 LOVE&PEACE 平らけく 安らけく 平安の都 京都より』として開催され、ロック音楽をベースに、日本の伝統芸能やダンスをクロスオーバーさせ、アートというスパイスを効かせて豪華絢爛に仕上げられた一大エンターテインメントショーを展開したことは記憶に新しい。そんな『琳派ロック』から派生したロックンロールアルバム『琳派ROCK 日本に生まれて良かった』が10月10日(水)にリリースされることが決定した。

総合プロデュースを担当し、全楽曲の作詞を手がけるのは、“現代の琳派”の異名を取り、京都を拠点に国内外の約200カ所に精力的に壁画を制作してきた絵師の“キーヤン”こと木村英輝。今でこそ壁画絵師として知られているが、絵師になる前は有名なロックイベントの名物プロデューサーとして名を馳せ、ロックの黎明期の1960年代から40年にわたり活躍し、日本初のロックフェスティバル『TOO MUCH』や京大西部講堂のロックイベント『MOJO WEST』など数々の伝説的なイベントを手がけている。

そして、楽曲を含め音楽プロデュースを長戸大幸が担当し、近藤房之助やクンチョー、葉山たけし、徳永暁人、大賀好修といった凄腕ミュージシャンと関西を中心に活動する若手ボーカリストとミュージシャンが参加! 『琳派ロック』の世界観を表現しつつ、社会風刺の効いた歌詞世界と思わずニヤッとしてしまうロックンロールアンセムのフレーズに、一度聴いたら耳に残るグッドメロディーと心地の良いアレンジの数々という、まさにファーストアルバムにして名作が完成している。

ちなみに、歌あり、ロック音楽あり、ダンスあり、そしてキーヤンの巨大な絵も登場するなど一大スペクタクルな舞台『琳派ロック』は、本年度も10月12日に京都・平安神宮で開催が決定している。

アルバム『琳派ROCK 日本に生まれて良かった』

2018年10月10日(水)発売

\nGZCD-5010/¥2,000+税
<収録曲>
「It's not all」
作詞:木村英輝/作曲:長戸大幸/編曲:鶴澤夢人、長戸大幸
「陰陽おんみょうブルース」
作詞:木村英輝/作曲:長戸大幸/編曲:長戸大幸
「琳派ロックフィーバー」
作詞:木村英輝/作曲:灰原大介、長戸大幸/編曲:鶴澤夢人、長戸大幸
「人は、何処へ行く。」
作詞:木村英輝/作曲:松山大徒、長戸大幸/編曲:鶴澤夢人、長戸大幸
「ロックンロール馬鹿」
作詞:木村英輝/作曲:風麻、長戸大幸/編曲:鶴澤夢人、風麻、長戸大幸
「京都ラプソディー」
作詞:木村英輝/作曲:徳永暁人、長戸大幸/編曲:鶴澤夢人、長戸大幸
「La・La・La Love& Peace Part2」
作詞:木村英輝/作曲:花沢耕太、長戸大幸/編曲:鶴澤夢人、長戸大幸
「平安の都 京都 KYOTO RIMPA ROCKERS ver.」
作詞:木村英輝/作曲:花沢耕太、長戸大幸/編曲:徳永暁人、鶴澤夢人、長戸大幸
「平安の都 京都」
作詞:木村英輝/作曲:花沢耕太、長戸大幸/編曲:鶴澤夢人、長戸大幸

『絵と歌とダンスの競演・アートピック 琳派ROCK Part3』

10月12日(金) 京都・平安神宮
※雨天順延 PM5:30~8:00
入場料¥5,000

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