最高視聴率46.1%!キム・スヒョン、ハン・ガイン主演の話題作『太陽を抱く月』

AbemaTIMES

2018/8/8 16:00


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『トキメキ☆成均館スキャンダル』と同じチョン・ウングォルが手がけたベストラー小説をドラマ化した時代劇 『太陽を抱く月』 。朝鮮王朝の架空時代を舞台に『星から来たあなた』のキム・スヒョン演じる王の愛を描き、韓国では最高視聴率46.1%を記録。放送された12年の話題を独占する大ヒット作となった。

宮を訪れていた王の重臣ホ・ヨンジェの娘ヨヌ(少女時代:キム・ユジョン/ハン・ガイン)と偶然出会い、恋心を育むようになる世子(世継ぎ)イ・フォン(少年時代:ヨ・ジング/キム・スヒョン)。その後、数人いた候補の中からヨヌが世子嬪に選ばれ、フォンを喜ばせるが、宮廷の実権を握ろうとする大妃ユン氏の陰謀により彼女は原因不明の病に冒され宮から追放されてしまう。さらに命を奪われかけたヨヌは、記憶を失ったまま巫女ウォルとして成長していく。8年後、フォンは王となっていたが、体調がすぐれない日々が続いていた。そして、彼の厄を代わって受ける巫女としてウォルが毎夜、寝所にやってくるようになる。

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幼い日に夢のような出会いを果たし強く惹かれあったものの、大人たちの思惑によって引き離されてしまった幼い男女。『太陽を抱く月』は、このふたりの強い愛情が全編に満ち溢れた美しいラブストーリーだ。キム・スヒョン演じるフォンは、凛々しい王。臣下たちの前では堂々とふるまい、すでに別の女性を妃としているが、ヨヌへの熱い思いを胸に秘めている。そんなある日、厄受けの巫女としてやってきたウォルにヨヌの面影を見つけ、驚く。ヨヌが死んだと信じてきたフォンと、自分が誰であるか忘れてしまっているヨヌ。再会してもお互いになかなか気付かないふたりの姿が切ない気持ちに実力派歌手Lynによる主題歌が重なる。


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ヨヌに扮しているのは『赤と黒』のハン・ガイン。記憶を失っていても幼き日の聡明さと気品を残し、王であるフォンに対しても堂々と対峙する姿が美しい。さらに、異母弟でありながら王となったフォンに複雑な感情を抱きながら成長し、彼と同じ女性を愛するようになる陽明君を『シンデレラと4人の騎士〈ナイト〉』のチョン・イル、フォンを護衛するジェウン(ウン)を『グッバイ ミスターブラック』のソン・ジェリムと、タイプの違う若手俳優たちが演じているのにも注目だ。韓国時代劇は子役たちの活躍も大きな見どころだが、このドラマではフォン役に『サークル:繋がった二つの世界』のヨ・ジング、ヨヌ役に『雲が描いた月明かり』のキム・ユジョン、ヨヌの兄ヨム役に『ミセンー未生—』のイム・シワン(ZE:A)、陽明君役に『屋根部屋のプリンス』のイ・ミノと、後に主演級に成長する俳優たちが揃って出演していることにも驚かされる。

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『太陽を抱く月』はAbemaTV【韓流・華流チャンネル】にて8月8日(水) 23:30 ~より放送。

テキスト:佐藤結

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