岐阜市職員が強制わいせつ容疑で再逮捕 「立場を利用したモミモミ」に絶句

しらべぇ

2018/8/8 13:30


(AH86/iStock/Thinkstock)

7日、岐阜中署は、生活保護を受給している女性2人にわいせつな行為をしたとして、別の事件ですでに強制わいせつ容疑で逮捕されていた岐阜市生活福祉1課職員の男(45)を再逮捕したと発表。

立場を利用した卑劣な犯行に、ネットでは怒りの声が相次いでいる。

■生活保護女性の胸を揉む


毎日新聞」によると、逮捕容疑は2017年5月から今年5月にかけて。

男は生活保護受給者である岐阜市の無職女性(当時43歳)に数回にわたって抱きついたり、同市の無職女性(同31歳)に対して数回にわたって背後から胸を揉むなどした疑いが持たれている。

男はケースワーカーとして勤務し、生活保護受給者の相談に乗るなどの業務を担当していたという。

■「許されない」「卑劣すぎる」


この報道に対し、ネットでは怒りの声が相次ぐことに。

・立場を利用してのモミモミは許されない

・弱い人につけ込む人間は最低です。厳罰です

・この前も同様の事件、何処かでありましたよね?ということは、氷山の一角?

・こうした立場を利用した卑怯な事例、実は昔からかなりあるんじゃないの? 「拒んだり逆らったら受給しないぞ」とか脅して

■「風俗行け」の声も


また、「風俗に行けばいいのに」という、もっともな声も確認できる。

・「健康で文化的な最低限度の性生活」ってか?

・そんなに揉みたいならおっパブ行け

・ピンサロ行けよ

■10人に1人が「セクハラ願望アリ」


しらべぇ編集部が全国の20~60代の男女1,358名を対象に「セクハラ」について調査を実施したところ、全体で11.4%の人が「セクハラをしたいと思ったことがある」と回答。

((C)ニュースサイトしらべぇ)

実際に行動に移すかはさておき、立場を利用してわいせつな行為をしたい人が一定数存在していることがわかる。

人の生活を左右する立場として、決して許されない行動。他にも同じような事例がないか、告発の声が広がっていくのが待たれる。

・合わせて読みたい→生活保護女性に「胸が大きいですね」 立場を利用したセクハラの実態に唖然

(文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2016年8月26日~2016年8月29日
対象:全国20代~60代の男女1,368名(有効回答数)

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