日本ボクシング連盟の山根明会長、辞任表明 「嫁から面倒みてあげるから楽になってと言われた」

BIGLOBEニュース

2018/8/8 12:47


不正判定疑惑や助成金流用、反社会勢力との交流などが問題になっている日本ボクシング連盟の山根明会長は8日、記者会見を開き辞任を表明した。

山根会長は冒頭、「本日をもって辞任をいたします」と表明。決断に至った経緯については、理事会で進退を一任された後、「嫁に面倒をみていくから今、楽になってくださいと言われたので決意いたしました」と説明した。また、自身を支援した都道府県の連盟への感謝を述べるとともに、選手に対しては「このような問題があったことに対して会長として申し訳ない」と謝罪した。会見は山根会長が声明を読み上げる形で進行。これまでとは異なり質問は受け付けなかった。

日本ボクシング連盟は7日に臨時理事会を開き今後の対応を協議。その後の取材に応じた山根会長は、進退について会長一任になったと明かしていた。また、「反社会勢力の人間と交際があったことは事実でございます」と暴力団関係者との繋がりも認めていた。

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