ハリウッド顔負けのアクション&迫力のダンス『マガディーラ』予告解禁

 昨年12月に公開された『バーフバリ 王の凱旋』が半年を超えるロングラン・ヒットを記録中など、日本で旋風を巻き起こしている『バーフバリ』シリーズ。その原点といえる『マガディーラ 勇者転生』から、予告編が到着した。公開された映像には、大規模なミュージカルシーンや空を飛ぶヘリコプターでの危険なアクションシーンが収められている。

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本作は2009年、当時のテルグ語映画史上最高の製作費となる4億ルピー(約6億4000万円)を投じて製作され、インド本国では1000日を超えるロングランを記録。『バーフバリ』と同様に史劇スペクタクルの見せ場も多く、歌と踊りが満載の“マサラ・ムービー”の傑作として高い人気を誇っている。

物語の始まりとなるのは1609年のウダイガル王国。近衛軍の伝説的戦士バイラヴァは国王の娘ミトラ姫と愛し合っていたが、王国と姫を我が物にしようと企む軍司令官ラナデーヴの邪悪な陰謀により、非業の死を遂げる。それから400年後のハイデラバードで、バイラヴァはバイクレーサーのハルシャという若者に生まれ変わり、ミトラ姫が転生したインドゥと運命の再会を果たす…。

このたび公開された予告編には『バーフバリ』シリーズに負けないスペクタクルとミュージカル、インド映画ではおなじみのアップテンポなサウンドに彩られた、壮大なダンスシーンが収められている。さらにハリウッド映画顔負けのバイクアクションや、飛行中のヘリコプターに捕まるという危険なスタントシーンも確認できる。

また、今回あわせて公開となったのは、本作の主人公、愛の戦士バイラヴァのスペシャルカット。演じているのは、南インド映画界の伝説のスターで“メガスター”の愛称を持つチランジーヴィの息子で、本作が日本初登場となるテルグ映画のトップスター、ラーム・チャランだ。ちなみに、チランジーヴィ本人も本作にカメオ出演を果たしている。

監督・脚本のラージャマウリはじめ、原案、撮影、音楽、編集などスタッフはほぼすべて『バーフバリ』2部作と同じチーム。ラージャマウリ監督は4月の来日時、日本のファンの熱狂ぶりに感動し、彼の代表作の1本でもある本作の日本での上映を熱望。今回は監督が帰国直後、自ら再編集を行ったディレクターズ・カット国際版での上映となる。

映画『マガディーラ 勇者転生』は8月31日より全国順次公開。

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