超特急の5号車・ユーキ「超特急のメンバーって、それぞれ個性があるけど、多分みんな器用じゃない」

「特にサビの部分は、みんなで一緒に踊れる振り付けになってるんです」と新曲「Jesus」(8/8[水]リリース)について明るく話す5号車・ユーキの6問6答をお届け。さらに、ユーキが思う、夢を追い掛ける人へのエールや、ライブに込めている思いを聞いた。

まずは6問6答から。

■ Q1.最近聴いている音楽を教えてください

「Slow Motion」Trey Songz

■ Q2.初めて自分で買ったCDを教えてください

「THIS IS IT」マイケル・ジャクソン

■ Q3.最近スマホで検索したことは?

プラネタリウム。星を見ながら心を落ち着かせてみたい

■ Q4.カラオケに行ったら必ず歌う曲、歌いたい曲は?

「secret base~君がくれたもの~」ZONE

■ Q5.どうしようもなく落ち込んだときはどうしますか?

心(親)友と会って気持ちをぶつけます!

■ Q6.超特急で良かったぁ、と思った瞬間を教えてください

ライブをしているときに、8号車(ファンのみなさん)の支えてくれているみんなが涙し、笑って共に同じ時間を過ごして、夢に向かって一緒に走ってくれている時です。

■ ライブはエンターテインメントであり続けることが大事だと思う

――ライブではキレキレのダンスで8号車(ファンの総称)を魅了しているユーキくん。そんな超特急のライブを観て、元気や勇気をもらっている8号車の方も多いと思います。それでもときには挫けそうになってしまうこともあると思うのですが、ユーキくんだったらどんな言葉で勇気づけてあげますか?

ユーキ:超特急のメンバーって、それぞれ個性があるんですけど、多分みんな器用じゃないんですよ。ライブでも毎回ミスとかあるし、それでもみんな不安や怖さを持ちながらもステージに立っていて…。でも、8号車のみんなは多分それぞれに推しのメンバーがいると思うんですけど、その人の生き様に元気をもらってたりすると思うんですよね。なので、僕たちはいつも、8号車のみんなに笑顔を与えるっていうコンセプトに加え、全力でパフォーマンスするってことに関してはどのアーティストにも負けないっていうプライドを持ってやってるんです。

――それはステージから十分に伝わってきます。

ユーキ:そんなふうに僕たちが先に証明し続けるから、その姿を8号車のみんなに観てもらうことで、勉強とか仕事とかで不安に思ってることを解消できたらなって。8号車のみんなには、東京ドームという僕らの夢を一緒に追いかけてもらいたいし、何より自分自身の夢もより輝かせてもらいたいっていう思いを込めて、僕らはライブしてるんですよね。それを共有することで、何もかも力に変えていけるような存在であり続けたいなって思うんです。

――超特急のメッセージは全てライブに込められてる、と。

ユーキ:そうですね。全てのメッセージはライブにあります。プライベートな一面はそれこそMCとか出演する番組とかで見えてくると思うので、これからもライブはエンターテインメントであり続けることが大事だと思うんですよね。ことしの年末に行われる「BULLET TRAIN Arena Tour 2018 GOLDEN EPOCH」も、昨年を超えるつもりで今から準備をしているので楽しみにしててください!(ザテレビジョン・取材・文=片貝久美子)

https://news.walkerplus.com/article/157615/

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