小学館が大学対抗の書評バトルを開催 中学生作家・鈴木るりか氏のトークショーも

OVO

2018/8/8 12:06


 小学館は、昭和文芸の人気ブランド、P+D BOOKSの創刊3周年を記念して、文学好きの現役大学生たちによる、書評プレゼンバトルを開催する。

今回開催する「大学対抗 書評バトル」には、東大、慶応、早稲田、立教、明治学院の5大学の文芸クラブ・サークルの代表者1名が登壇。昭和文芸作品に対する、熱意あふれる書評プレゼンテーションを行う。

芥川賞選考委員を務める作家・島田雅彦氏を審査委員長に、ゲスト審査員に大ヒット作『さよなら、田中さん』で話題の14歳・中学生作家の鈴木るりか氏、『僕の未来だった君へ』で知られる作家・鳥海嶺氏も加わり、昭和文芸を熱く語る1日となる。

さらに、鈴木るりか氏による昭和文学への思いを語るトークショー、鳥海嶺氏による番外編・書評バトルも行われ、文芸ファンには見逃せないイベントになりそうだ。

開催日時は8月12日14時から・場所は小学館ビル2階講堂(東京都千代田区)。イベントの詳細・観覧応募はサイトから。

あなたにおすすめ