「WCS2018」で出会った厳選コスプレイヤー、女性レイヤーが撮影待ちしたイケメンも

dwango.jp news

2018/8/8 12:16


とにかく暑い名古屋!さらに、そんな熱い名古屋に「コスプレ」という世界一の熱波が到来となったのは、7月28日(土)より8月5日(日)の期間、世界的なコスプレビッグイベント「世界コスプレサミット2018」(WCS2018)が開催されたためだ。

このWCS開催期間の終盤、8月4日(土)そして、メキシコ代表チームの3年ぶり2度目というグランドチャンピオンに湧いた「コスプレチャンピオンシップ」のある8月5日(日)にはイベントも最高潮の盛り上がりを見せる。

名古屋の栄を中心とした街全体がコスプレ会場として開放されるとあり、同期間中は日本中はもとより世界中からコスプレイヤーが駆けつけるため、カメラマンや観光客の数も大変なものとなる。



もちろん集うコスプレイヤーたちもエントリーユーザーから世界レベルのハイクオリティレイヤーまでと幅広い。ジャンルももちろん様々なのだが、圧倒的なクオリティで長蛇の列となっていたコスプレイヤーたちをご紹介したい。

撮影待ちの長蛇の列と言えば美女レイヤーを想像しがちだが、今回イケメンすぎると撮影待ちの女性レイヤーで長蛇の列となっていたのが、今年の映画「名探偵コナン ゼロの執行人」で熱狂的なファンたちによる“100億の男”プロジェクト(興行収入100億円突破を目指すというもの)が立ち上げられるほどの人気キャラ、安室透(喫茶ポアロ店員Ver.)に挑む、みけ。

普段は自身の前に列ができる美女レイヤーたちが、みけさんと一緒に記念撮影を撮るためにズラリ並んでいるという異例の展開になるほどのイケメンっぷり!しかも高身長だ。

もちろんイケメンレイヤーに負けじと、自身の前に撮影待ちカメラマンの長蛇の列を作る美女レイヤーもズラリ。

バーチャルYouTuberキズナアイに挑む、心愛、VOCALOID初音ミクに挑む、チるち、HUGっと!プリキュアのキュアエールに挑む、月兎わこ。

年々、常連組レイヤーのレベルは上がりながらも、エントリーユーザーも増えるという裾野の広がりもみせる「世界コスプレサミット2018」。

この初心者や常連組というスキルにもこだわらず、老若男女どころか国籍も関係なく楽しめてしまうコスプレ文化。まだまだこの盛り上がりは止めどなく上昇傾向が続きそうだ。

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