幼少期に公の場で露出した体験談 女性にもいるが思い出して大後悔…

しらべぇ

2018/8/8 12:00


(Apisorn/iStock/Thinkstock)

子供は無邪気すぎるゆえに、時折、とんでもないことをしでかすものだ。公の場で裸をさらす行為も、そのひとつといえるだろう。

しらべぇ編集部では、全国20~60代の男女1,477名に「子供の頃の記憶について」の調査を実施。

「幼少期に公の場で、裸になったり露出をしたりした記憶がある」と答えた人は、全体で8.0%とわずか。ほんの一部の行為が、しっかりと記憶に残っているのだろう。

■学年に一人くらいはいたかも…


性年代別では、ほとんどの年代で女性よりも男性が多い割合になっている。

(©ニュースサイトしらべぇ)

それでも1割程度しかおらず、たとえ子供でも人前で裸になってはいけないと理解していた人が多い。

「小学校低学年くらいまでは、学年に一人くらいはいた気がする。水泳の授業の終わりとかに、廊下で脱いで友達に見せびらかしはしゃいでいる感じ。

露出癖というよりも子供は下ネタが好きだから、その延長のような感覚だったんじゃないかな?」(30代・女性)

■女性にもいるが…


女性でも経験がある人がいるが、とても後悔しているようだ。

「幼稚園くらいのときに、近所の女の子がパンツを脱いで下半身を詳しく見せてきた。それまでは、いけないことだと思っていたけど…。

『その子がするから、別にいいんだ』と思い自分も他の子に見せたら、親にチクられ怒られた。今でも『あんなことするんじゃなかった』と思い出して、恥ずかしくなる」(30代・女性)

■テンションが上がると脱ぎたくなる大人


公然わいせつ罪で逮捕をされる大人は、見せつける快感を味わいたい場合が多い。ただそのような理由以外でも、人前で脱ぐ人はいる。

「テンションが上がってくると、服を脱ぐ友達がいる。女性に見せつけたいとか露出狂のような発想ではなく、『みんなで盛り上がろう!』って感じらしい。

ただ本人は楽しくても不快感を覚える人はいるだろうから、やっぱりおかしな癖なのには変わりない気もする」(20代・男性)

「陽キャは騒ぎながら、脱いでいるイメージがある。僕のような陰キャには、理解できない世界」(20代・男性)

子供が脱ぐのも、テンションが上がりすぎたパターンが多い。大人になっても脱ぐ癖があるのは、ある意味、童心が残っているのかも。

・合わせて読みたい→自分は絶対にしないけど…露出狂の気持ちが少しわかる人たちの意見

(文/しらべぇ編集部・ニャック

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年5月18日~2018年5月21日
対象:全国20代~60代の男女1,477名(有効回答数)

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