竹野内豊の肉体美に「立ちくらみした」の声 『義母と娘のブルース』

 女優の綾瀬はるかが主演を務めるドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系/毎週火曜22時)の第5話が7日に放送され、竹野内豊が演じるヒロインの夫が上半身裸になるシーンに対し、その肉体美に視聴者から「立ちくらみした」「いい体をしている」「テレビガン見しました」などの反響が寄せられた。

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みゆき(横溝菜帆)と自転車の練習をしていた良一(竹野内)は突然倒れてしまう。亜希子(綾瀬)は良一の入院中、一生懸命、妻としての任務を果たそうとするが、妻としての普通の役割を果たせていない自分に気づき猛反省。そんな亜希子に良一は“入院してしまったことで会社に迷惑をかけたことについて、お詫びに行ってほしい”と依頼する。

しかし、良一の上司である笠原(浅野和之)から、入院中も良一の査定をキープしたいなら、代わりに亜希子が出勤して競合プレゼンを成功させてほしいと提案される。それを耳にした良一は、自分は簡単に替えがきく人間なのだと拗(す)ねてしまう。そして、一緒に治療に専念しようとする亜希子に対して、心にもない一言を発してしまう…。

ガンの治療のために入院することになった良一。病室で彼に付き添う亜希子に対して、看護師は「検査までにお体拭いてあげてくださいね」と一言。あからさまに戸惑いの表情を見せる亜希子を気遣う良一だったが、彼女は「これは私がコンプリートせねばならないミッションです」と鼻息を荒げて宣言。

良一が上着を脱ぎ裸になると、亜希子はやはり恥ずかしくなってしまったようで、ミッションを断念。良一を演じる竹野内の引き締まった肉体が画面に映ると視聴者からは「体が良すぎて立ちくらみしたww」「体を鍛えてていい体をしている」「綺麗な体お披露目の瞬間テレビガン見しましたありがとう...!」などの声がSNSに殺到した。

放射線治療を乗り切った良一は、次回の治療まで一旦退院。みゆきのリクエストに応えて、その日は初めて良一、みゆき、亜希子の3人が“川の字”で眠ることに。眠りについたみゆきを挟んで、良一は亜希子に「僕は亜希子さんと一緒に、みゆきが大きくなっていくのが見たいです」と一言。このセリフに視聴者からは「ホントのプロポーズやん!!」「こ、告白だー!!」などの声が多数寄せられた。

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