『銀魂2』予告編に異変!? 強引に佐賀県の良さをぶち込んだPR動画がヤバすぎる

ウレぴあ総研

2018/8/8 10:36

銀魂の主人公・万事屋の坂田銀時(銀さん)が「坂田P」として、初めて自治体をプロデュース!

アニメ「銀魂」と佐賀県のコラボ企画「佐賀春プロジェクト」。

Twitter上で驚きのPR作戦が展開されています。

■映画に乗っかってPR!?

坂田Pとなった銀さんは、万事屋の仲間である新八・神楽の二人と一緒に、Twitter公式アカウントでの情報発信を中心に、様々な企画を打ち出し、その投稿には多くのユーザーが反応し、注目されていまする。

しかし8月10日(金)から開催される佐賀市内でのイベントが盛り上がるのか、不安を感じた万事屋の3人。

そこで対策を練ることに。

地方自治体PRといえば「PR動画」ということで、Twitter上で「万事屋動画会議」を突然開始しました。

そこで思いついたのが、8月17日(金)公開の実写映画第2弾『銀魂2 掟は破るためにこそある』に完全に乗っかるというもの。

映画の予告編を改造し、佐賀の良さを存分に入れ込んだ動画を、次々とTwitter上に投稿しました。

6本の動画と、その総集編の佐賀県バージョンの予告編は公式サイトにて公開中。

Twitter上でPR動画制作に試行錯誤する銀時・新八・神楽のやりとりに注目です。

■坂田Pも大満足! 注目ポイント

坂田Pも大満足の出来栄えとなったPR動画。

佐賀県のPRということで字幕は全て佐賀弁です。

さらに動画の途中では愉快なイラストと L字テロップが突然登場。

キャスト紹介の合い間に名産品「佐賀のり」をぶち込み、佐賀県のPRも忘れません。

そして、ベタな音楽とともに応援宣言で締めくくります。

■定春がご当地キャラ「佐賀春」に

万事屋のペット定春が、銀さんたちの手によって、佐賀県の名物であるムツゴロウや気球、有田焼やいちご、おにぎりなどを身にまとった佐賀県バージョンに。

名前を「佐賀春」と改名し、佐賀県の公式ご当地キャラクターに就任。

万事屋メンバーをはじめ、吉野ケ里遺跡にちなんで弥生時代の衣装を着た桂小太郎、呼子のイカの着ぐるみをかぶったエリザベスなどが佐賀県を盛り上げています。

■万事屋監修、斬新なコンテンツ

8月10日(金)~9月17日(祝・月)に佐賀県佐賀市を舞台にイベントを開催。

ここでは、等身大佐賀春像が設置され、市内に隠された佐賀春ぬいぐるみを探す周遊イベント「ミニ佐賀春をサガせ!」が開催されます。

さらに、コラボグッズ、コラボメニューの販売など、万事屋が佐賀県でしか体験できないコンテンツを用意しています。

「銀魂」とは

2003年より『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて連載されている空知英秋による漫画が原作の人気アニメ。天人(宇宙人)の来襲で価値観が変わった江戸を舞台に、最後のサムライ・坂田銀時、通称“万事屋・銀さん”が大暴れする。

『銀魂 銀ノ魂篇』が毎週日曜深夜1時35分~テレビ東京系列にて放送中。

実写映画第2弾『銀魂2 掟は破るためにこそある』が8月17日(金)より全国ロードショー。

坂田P@佐賀春プロジェクト【佐賀県×銀魂公式】コラボムービー

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