「半分、青い。」第110話は22・5% 1日で大台に回復!自己最低14・6%から大幅7・9P増

 女優の永野芽郁(18)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月~土曜前8・00)の第110話が7日に放送され、平均視聴率は22・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが8日、分かった。

 前日6日の第109話は、午前8時からの「平成30年 広島平和記念式典」生中継のため、放送開始が通常から38分遅れの午前8時38分に変更になったことが影響したとみられ、自己ワーストの14・6%を記録。大幅7・9ポイント上昇となり、1日で大台に回復した。

 14・6%は第25話(4月30日)の17・4%を2・8ポイント下回り、自己最低を更新。第59話(6月8日)以来50話ぶり、約2カ月(59日)ぶりの大台割れとなった。第60話(6月9日)から続いていた20%の大台超えは49話連続で途切れたが、再スタートを切った。

 週平均(ビデオリサーチ調べのデータを基に算出、関東地区)は第7週(5月14~19日)以降、12週連続の大台超えをマークしている。

 朝ドラ通算98作目。フジテレビ「素顔のままで」「ロングバケーション」「空から降る一億の星」やTBS「愛していると言ってくれ」「ビューティフルライフ」「オレンジデイズ」など数々の名作を生み“ラブストーリーの神様”と呼ばれるヒットメーカー・北川悦吏子氏(56)のオリジナル脚本。岐阜県と東京を舞台に、病気で左耳を失聴した楡野鈴愛(にれの・すずめ)が高度経済成長期の終わりから現代を七転び八起きで駆け抜ける姿を描く。

 第109話から「岐阜・出戻り編」がスタート。第110話は、岐阜に戻った翌朝。茶の間で寝ていた鈴愛(永野)は食卓を囲む家族の中に見知らぬ青年を見つける。米国育ちの青年・健人(小関裕太)は草太(上村海成)の作るカツ丼の修行のため、楡野家に住み込んでいるという。久しぶりに実家に戻ったことで、自分の知らないことがたくさん起きていることを知る鈴愛だったが、さらに晴(松雪泰子)と貴美香(余貴美子)から和子(原田知世)の病気について重大なことを知らされる…という展開だった。

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