綾瀬はるか主演「ぎぼむす」第5話は13・1% 自己最高更新

 女優の綾瀬はるか(33)が主演を務めるTBS系連続ドラマ「義母と娘のブルース」(火曜後10・00)の第5話が7日に放送され、平均視聴率は13・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが8日、分かった。前回から0・9ポイントアップし、自己最高を更新した。

 初回は11・5%で同枠で大ヒットした新垣結衣(30)主演の「逃げるは恥だが役に立つ」(16年10月)の初回視聴率10・2%を上回る好発進。第2話=11・3%、第3話=12・4%、第4話=12・2%と推移。初回から5週連続で2桁をキープし、第5話でこれまでの最高を記録した。

 原作は桜沢鈴氏の同名4コマ漫画。綾瀬演じるバリバリのキャリアウーマン・亜希子と、結婚相手・良一(竹野内豊)の連れ子である8歳の娘・みゆき(横溝菜帆)とのほのぼのした日常を描く心温まる物語で、ドラマでは義母と娘がともに成長する10年間を描く。

 脚本は同局「世界の中心で、愛をさけぶ」(2004年)、「白夜行」(06年)、「MR.BRAIN」(09年)、「JIN―仁―」(09、11年)、「とんび」(13年)、「天皇の料理番」(15年)などで知られ、NHK連続テレビ小説「ごちそうさん」(13年)では向田邦子賞、橋田賞に輝いた森下佳子氏(47)が担当。主題歌は、歌手のMISIA(40)と音楽グループ「GReeeeN」がコラボした楽曲「アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)」。

 第5話は、みゆきとの自転車の練習中に倒れた良一は入院することになる。亜希子は妻として、務めを果たそうとするが、普通の妻がやっていることが何一つできない自分に猛省する。そんな亜希子に良一は無理をしないでほしいと言われるも、入院して迷惑をかけたことを会社に詫びにいってほしいと頼まれる。良一の会社へ向かった亜希子だったが、上司である笠原 (浅野和之) から良一の代わりに、亜希子がプレゼンに参加するように言われてしまう。それを聞いた良一は、替えがきく人間なのだと拗ね、つい亜希子に当たってしまう。一方、みゆきはそんな亜希子にある提案をして…という展開だった。

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