車内の日焼け対策はバッチリ?紫外線によるシミやシワを予防しよう!

美beaute

2018/8/8 10:00


日差しはどこまでも追ってくる!車の中にまで紫外線が?



車内の日焼け対策はバッチリ?紫外線によるシミやシワを予防しよう!

紫外線は季節問わず気をつけなければなりませんが、こと夏に関しては注意が必要です。これだけ日差しが強いとちょっと紫外線を浴びただけでも、ほんのり赤くなってしまうことも。

外では日傘などで対策が取れますが、車の中だと勝手も違うので紫外線対策も変わってきます。狭い空間で、角度によっては腕や顔にずっと日差しがかかってしまうこともありますよね。

地上に届く紫外線にはUV-AとUV-Bの2種類が存在します。このうち、夏に強力になるUV-Bは強烈な紫外線で、肌表面を赤くヒリヒリとさせます。

一方UV-Aは真皮層まで到達する厄介な紫外線で、お肌のターンオーバーでもなかなか回復しずらいところまでダメージを与えます。表面に現れるまでにはだいぶ時間がかかりますが、ジワジワとお肌を老化させる紫外線です。

このUV-Aは窓ガラスを通過します。車の中で長時間日差しを浴びている場合は、お肌の老化を進めることにもなりえるのです。

PA値に注目!車内の紫外線対策はUV-Aに特化したもので



車内の日焼け対策はバッチリ?紫外線によるシミやシワを予防しよう!

車内の紫外線対策として、言わずもがな日焼け止めクリームは必須です。注目されがちなのはSPF値ですが、実はUV-Aに関しては「PA」値が高いものを選びましょう。

また最近はUVカットガラスを採用している車もありますが、UVカットはフロントガラスに採用されていて、サイドのドアガラスなどは普通のガラスであることがほとんど。そのため、やはり横からの日差しには対策が求められます。

誰でも簡単にできる対策としては、ストールなどの羽織ものを車内に置いておくこと。1枚羽織れば、紫外線からお肌を守ることができます。また、この羽織物はできれば黒などの色の濃いものがおすすめ。薄い色は紫外線を通しやすいので、できるだけ紫外線からお肌を守るためにも濃い色のものを選びましょう。

車内の窓をカーテンなどで遮ってしまうと運転の妨げにもなりますから、できるだけ身の回りで対策するように心がけたいですね。

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