板野友美だけじゃない…「公開処刑」されたと話題になった芸能人!松下奈緒、ローラまでも…!?

TOCANA

2018/8/8 08:00


 とてつもない美人たちが揃っている芸能界だが、美人の中にもまた優劣がある。人と人が並ぶと、やはりどうしてもその差が目立ってしまうようだ。

代表的な例としてよく上げられるのが、2011年に「サマンサタバサ」のテレビCM発表会に出席した板野友美(27)。この発表会には板野の他に蛯原友里(38)、道端ジェシカ(33)、ローラ(28)、山本美月(27)、土屋巴瑞季(24)らが参加したのだが、板野だけが低身長で完全に浮いていた。高身長女性の中に放り込まれた板野には、「“公開処刑”を受けてしまった」と同情の声も。

そこで今回は、板野のように“公開処刑”を受けた女性タレントたちを紹介しよう。

トリンドル玲奈

まずはトリンドル玲奈(26)。身長167cmと高身長なうえにハーフ特有の綺麗な顔立ちで敵ナシかと思ってしまうが、実は公開処刑を受けたことがある。

その相手は日本のトップモデル・佐々木希(30)。14年公開の映画『呪怨 終わりの始まり』で共演した2人は、宣伝活動のために揃ってテレビに出演することが多かった。すると視聴者からは「トリンドルが微妙に見える…」「これは相手が悪いな。トリンドル単体なら可愛いけど並ぶと厳しい」「佐々木希と比較したらかわいそうだけど、これはまぎれもなく公開処刑」といった声が上がることに。普段は公開処刑する側のはずであるトリンドルだが、残念ながら佐々木には惨敗してしまったようだ。

松下奈緒

続いては松下奈緒(33)。身長174cmと超高身長でルックスも男女から称賛される“完璧な美人”だが、なんと公開処刑を受けてしまったことが。『めざましテレビ』(フジテレビ系)に出演した際に加藤綾子アナウンサー(33)と並んだのだが、松下の顔が加藤より一回りも二回りも大きかったのだ。ネット上でも「松下奈緒の顔デカすぎない?」「目の錯覚かと思うほど2人の顔面の大きさが違う」「松下奈緒が全体的にデカすぎて威圧感がある」といった声が上がってしまうことに。

2010年に放送されたNHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』では、松下と向井理(36)が共演。この時も小顔で有名な向井と顔の大きさが比較されて、「女性なのに男より顔が大きい…」と言われている。とはいえ、一般人と比べれば相当スタイルもよくて小顔美人なはずなのだが。

●ローラ

最後はローラ。記事の冒頭で板野を公開処刑していたと述べた通り、日本でローラに勝てる者はほとんどいない。ローラの横に並ぶと多くの芸能人が公開処刑されてしまうが、そんなローラにも公開処刑“された”経験がある。

ローラを公開処刑したのは、ハリウッド女優のミラ・ジョヴォヴィッチ(42)。16年12月公開の映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』で2人は共演したのだが、記者会見などで並ぶとスタイルの差が一目瞭然に。ネット上でも「ローラは頭デカいし短足だね」「ミラと写るとローラがブサイクに見える…ミラがすごすぎ」「肌の美しさやオーラなど、ミラと並ぶと場違いにもほどがある」「美人の横にくっついてイキってる女みたい」といった声が続出。ローラは相当の美女なのだが、この世界には果てしないほど上には上がいるようだ。
(文=ヤーコン大助)

※画像は、「松下奈緒」Official websiteより

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