麻雀「Mリーグ」ドラフト 萩原聖人が1位指名 10・1開幕

 国内初となる競技麻雀のプロリーグ「Mリーグ」のドラフト会議が7日、都内で行われ、俳優の萩原聖人(46)が「TEAM RAIDEN/雷電」に1巡目で指名された。

 萩原は芸能界最強雀士ともいわれる麻雀好き。“Mリーガー”になるため、7月末に日本プロ麻雀連盟に入会した。「自分を見てMリーガーになりたいと思う芸能人が出てきてほしい。そうなるようにプロとして戦っていきたい」と意気込みを語った。

 ドラフトはサイバーエージェントの「渋谷ABEMAS」など7チームが3人ずつを指名。他には最強雀士との呼び声もある多井隆晴(RMU)、「二階堂姉妹」として知られる二階堂亜樹(日本プロ麻雀連盟)らが1位指名された。

 Mリーグは10月1日に開幕。来年2月までに1チーム80対局を行い、上位チームによるクライマックスシリーズで優勝を決める。優勝チームには賞金5000万円が贈られる。

 ▽麻雀プロ団体 日本プロ麻雀連盟、日本プロ麻雀協会、最高位戦日本プロ麻雀協会、RMU(リアル・マージャン・ユニット)、麻将連合μ、101競技連盟の6団体がある。所属人数は連盟が最大。各団体ごとにリーグ戦、トーナメント戦などタイトル戦を行う。放送対局を除き団体の枠を超えたタイトル戦は麻雀最強戦などごくわずか。

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