写真うつりが悪い! フォトスタジオでキッズモデルに撮られ方を教えてもらってきた

ALICEY

2018/8/8 06:58


私、写真うつりが悪いんです。

写真を撮ってもらうと妖怪が写る事件がしばしば起こるんですよね。笑顔100%のつもりで撮った写真も120%の力が出てしまい、ほうれい線と歯茎は爆発してるわ、バッチリ決めているつもりのポーズも関節が予期せぬ方向に曲がっていたり、変にクネクネして気持ち悪かったり。

笑顔がダメならすまし顔がいいのでは? と撮ってみたものの、重力に耐えきれなかったのか頬も口角もびっくりするほど垂れ下がっていました。

■笑顔も地獄、真顔も地獄、辛すぎる……!



そうやって落ち込んでいると、友人に「おすすめのフォトスタジオあるから見学してきなよ! キッズモデルが多いんだけどす~~ごいから!」と言われたのです。



そりゃ子どもは笑えばなんでもカワイイよーと思いつつ写真を見せてもらうと、笑顔だけじゃなく色っぽい表情や雰囲気のあるポーズをしている。本当に子どもですか??

ということで、年齢関係なくどうすればあんな雰囲気を醸し出せるのか、早速スタジオ見学をさせてもらうことになりました!

■4人の元気なキッズモデル! しかし撮影が始まると…





今回訪れたのは 大阪にあるPhoto Studio Kuumaさん。オーナーでカメラマンでもある久保さんに出迎えられ中に入ると、待機中のモデルさんが4人いました。

三姉妹のあいみちゃん(小5)、ゆうきちゃん(小2)、ありさちゃん(5歳)、そして男の子のふう君(小3)。

みんなとにかく元気! そして突然現れた見知らぬ女にも気さくに話しかけてくれました。



撮影が始まった途端、あいみちゃんの雰囲気ががらりと変わり、久保さんの言葉に合わせ表情やポーズがどんどん変化していきます。私なんて人生で撮った写真の9割はピースに全力笑顔だったよ。小学生にしてこんなに自分の魅せ方がわかってるのすごいなぁ。もはや人生二週目と言ってくれたほうが納得できる。



次の撮影は元気いっぱいのふう君&ゆうきちゃん。カメラを向けられた瞬間、急にスイッチが入りモデルモードに! さっきまで部屋ではしゃいでいた二人とは思えない。カッコイイしカワイイしそのまま人形にして飾りたい。

■キレイに見える姿勢と歩き方を教えてもらいました



撮影後、モデルの皆さんに「どうすれば写真うつり良くなるの?」と聞いてみましたが、「わかんないよ~普通にやってるだけだよ~」とのこと。



「じゃあ撮影時に気を付けてることは?」と聞くと「姿勢が大事!」と、ありさちゃん。たしかに! 私は猫背だし、ストレートネックだから写真になるとカッコ悪いんだ!

■実際に撮ってみた!





その日から、アドバイスをもとに鏡の前で練習を続けています。アンニュイな表情を作るのはなかなかハードルが高かったので、実践しやすいピースのポーズにチャレンジ! 小顔に見える「ピースを前に突き出し顔周りに持ってくる」ポーズです。

おお……! いつもの「なんか気持ち悪い人」から「普通に楽しそうな人」になってる(気がする)! 少し意識を変えるだけで妖怪から人間へ成長できたのです。写真うつりがイマイチな人、ぜひ試してみてください。

何より一番大事なのは「楽しく撮られること。やっぱり笑顔!」という結論に至りました。姿勢は直しつつ、笑顔はいつもの全力歯茎でいくぞ!

(キシダチカ+ノオト)

<取材協力>Photo Studio Kuuma

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