「孤独のグルメ」国際的ドラマの祭典“Seoul Drama Award”で受賞

dwango.jp news

2018/8/8 06:32


孤独のグルメ」は、個人で輸入雑貨商を営む主人公・井之頭五郎が、商用で日々いろいろな街を訪れ、そして一人、ふと立ち寄った店で食事をする。そこで、まさに言葉で表現できないようなグルメたちに出会うドラマ。

韓国ではシーズン1~7の全シーズンが放送、配信され、シーズン7で行われた韓国ロケが大きな話題となるなど、絶大な人気を誇る「孤独のグルメ」が、「Seoul Drama Award 2018」(SDA)において、「The Most Popular Foreign Drama of the Year」を受賞した。

今年で13回目を迎えるSDAは、毎年9月にソウルで授賞式が開催される国際的なドラマの祭典で、各国のエントリー作品から、委員会メンバーの投票によって、各部門の受賞作品が選出される。2018年は世界56か国から268作品がエントリー。過去最大規模での開催となる。

9月3日(月)19:00~ソウルのKBSホールにて行われる授賞式には、主演の松重豊が招聘されており、その模様は9月4日(火)SBSにて放送される予定。

今回、「孤独のグルメ」が受賞した「The Most Popular Foreign Drama of the Year」は、SDA組織委員会が選出する非コンペティション部門で、過去には「ウォーキングデッド」(2011/米国)、「シャーロック」(2014/英国)、「深夜食堂シーズン3」(2015/日本)、「モーツァルトインザジャングル」(2017/米国)などが受賞している。

(C)テレビ東京

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