晩夏スタイルはモノトーン+アクセントカラーでキマリ

WebNewtype

2018/8/8 06:00

ファッションブロガーのMBと申します。2014・2015・2016年度の部門大賞/総合大賞を受賞したメルマガ「最も早くオシャレになる方法」などを中心に、誰でもわかる「おしゃれの教科書」的な情報を発信しています。

いつまでたっても収まらない暑さの中、夏服に飽き飽きとしている方も多いと思います。そこで今回は夏服を新鮮に見せられるワザを紹介します。

■ 秋先取りのモノトーンスタイルにアクセントカラーをプラスする

夏服だからと明るい色や白系の色を選ぶことが多いかと思いますが、そろそろ夏も終盤。晩夏・初秋のスタイルとして「上下黒」や「モノトーンカラー」を実践してみましょう。

「地味に感じるんじゃ?」「季節感がなくなるんじゃないの?」と思う方もご心配なく、そのために「ワンポイントカラー」を使います。

こんな感じで、ちょろっとどこかに明るい目を引く色を配置してあげればOK。小さい面積なら明るいオレンジなどを活用しても子供っぽくなることがありません。色は「使い面積」によって左右されます、オレンジのコートを使えばちんどん屋にも見えるでしょうが、ベルトくらいならさほど印象は強くなりません。

明るい色は地味な印象を払拭する効果があります。上下黒やモノトーンは大人っぽくシックに見えるものの、どこか地味な印象がある。そこで印象にメリハリをつけるべくワンポイントでアクセントカラーをつけるのがおすすめ。

また、季節感も明るい目を引く色を入れることで担保できます。全身黒ではどうしても暑苦しくなりますが、ワンポイントにあえて目を引く色を入れてあげれば軽やかな夏らしい印象をプラスすることが可能なんです。

もちろんベルトじゃなくてバッグでもOK。ユニクロでも明るめカラーのボディバッグが売っているので試してみてください。

このように靴下でもOK。思い切って少し派手な色を合わせた方がアクセントになって地味な印象を払拭できます。オレンジカラーの目を引く色などを入れるとベスト。いつもの雰囲気と異なり新鮮に。是非試してみてください。(WebNewtype)

https://webnewtype.com/column/article/157591/

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