ジョニー・デップ新作、9月公開予定が白紙に

ジョニー・デップ主演作「シティ・オブ・ライズ」の公開スケジュールが白紙になった。ノトーリアス・B.I.G.や2パックの殺害事件の捜査を題材にした同作は9月公開予定だったが、先行きが不透明になったようだ。

ヴァラエティ誌によると、グローバル・ロード・エンターテインメントの広報は、予定されていた9月7日には公開されないことを明言したという。

ジョニーは先月、同映画のロケーション・マネージャーから、「2017年4月にジョニーから肋骨を2度殴られた上、『顔面を殴り返したら』10万ドル(約1110万円)を払うと言われ、肉体的にも精神的にも傷ついた」と訴えられていた。

ロケーション・マネージャーはジョニーが「意図的かつ悪意を持って、原告を辱める目的で犯行に及んだ」と主張しているほか、撮影中のジョニーの「酩酊状態や短気さのせいで、非常に酷く危険な労働環境になってしまった」と非難している。

一方で、今年初めに今回の事件が明るみになった際に、ブラッド・ファーマン監督はジョニーのことを擁護する声明を出していた。

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