ロビー・ウィリアムズ、宇宙人との遭遇を告白

テイク・ザットの元メンバーで歌手のロビー・ウィリアムズ(44歳)が、新作ドキュメンタリー映画の中で、宇宙人と出くわした体験を告白するという。「ハント・フォー・ザ・スキンウォーカー」という新作映画にて、地球外生命体と出会った経験を語る予定だ。

同作はロビーの友人で、米ネヴァダ州にあるチャンネル8のジャーナリスト、ジョージ・ナップとジェレミー・コーベルによって製作され、ユタ州の牧場「スキンウォーカー・ランチ」で目撃されたUFOや、牛の変死「キャトル・ミューティレーション」といった超常現象を探るドキュメンタリーとなっている。

他にもネイティブ・アメリカンのユテ族の人々により「スキンウォーカーズ」と呼ばれている、変幻自在の妖怪についても特集しているという。

関係者は、デイリー・スター紙に次のように話している。

「ロビーは従来の科学では説明がつかない類の経験をたくさんしています。それについて語ることにも常にオープンでした」
「友人のジョージから映画出演を頼まれすぐに快諾しました。彼は自分の信念に疑いがありませんから」

そんなロビーは2000年代後半から、休みに入ると、宇宙人の捕獲に熱心に時間を割いていることでも知られていて、以前、UFOとの遭遇経験についてこう語っていた。

「僕のちょうど真上にいたんだ。テニスボールを持ってたら、叩くこともできたかもしれない。でも物質感がなかった。全くね」

また、ニューヨーク・センターの大気圏外研究庁のマイケル・ラックマン氏は、以前、ロビーについてBANGショービズとのインタビューでこう話していた。

「今や地球外生命体にとって、ロビーは交渉の窓口といった存在です。私が今まで見てきた体験とは全く別の経験を彼はしています。行方不明になって、その後、彼らのアンバサダーとして戻ってくる可能性だってあります」
「私が知る限り実際に外に繰り出し地球外生命体を探そうと動いている初めてのセレブリティではないでしょうか。とても積極的で、音楽のキャリアを差し置いてでもといった構えです。本人のスピリチュアルな立ち居地からも彼らと交渉に入る可能性は高いです。そのチャンスを最大限利用してくれるでしょう」

あなたにおすすめ