出会ったばかりの人の名前を覚えるコツ


新しく出会った人の名前って、なかなか覚えられませんよね。特に大変なのが、イベントなどで一度にたくさんの人に出会ったとき。

なぜ人の名前は覚えられないのか?


カリフォルニア大学デイビス校でMemory and Plasticity(記憶・可塑性)プログラムのディレクターを務めるCharan Ranganath氏は、Time誌のインタビューで、その理由をシンプルに解説しています。

同氏によると、私たちがものごとを忘れてしまう理由は、関心がないから。出会ったばかりの人が今後の友達になるかどうかなんて、誰にもわかりません。それどころか、もう二度と会わないかもしれないのです。そんな人の名前を覚えるなんて、脳みその無駄遣いじゃありませんか?

初対面の人と打ち解けるために3種類のストーリーを用意しておこう

https://www.lifehacker.jp/2014/03/140316three_good_stories.html

名前は語呂合わせを使って覚えよう


人の名前を覚えるのが苦手な人にRanganath氏が勧めているのが、語呂合わせを使った覚えかた。たとえばWalterさんなら「Walter the Writer」、Bobさんなら「Bob the Beatboxer」という感じです。

このように、名前を何かと関連付けて覚えておけば、あとで思い出しやすくなります。もう1つ便利なのが、会話の中でその人の名前を言う方法。使っているうちに定着するのでオススメです。

とはいえご安心を。どれもうまくいかなければ、もう一度名前を聞いてもまったく問題ありませんよ。

初対面の相手の名前を覚えるためには、その人を紹介するのが有効

https://www.lifehacker.jp/2015/01/150112remember_name.html

Image: fizkes / Shutterstock.com

Source: Time

Emily Price - Lifehacker US[原文

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