【失恋】傷心旅行オススメ6選

カナウ

2018/8/7 21:00


【失恋】傷心旅行オススメ6選

いくつになっても失恋は辛いものです。何をしても気分が上がらない、忘れたくても忘れられない、そんな時はベタですが、傷心旅行に出てみてはいかがでしょうか?

辛かった恋、こじれた人間関係などを忘れて、リフレッシュするには、誰も知らない土地へ、ひとり旅に出て見ることをオススメします。

旅行好きの筆者がオススメの心が癒される旅先をご紹介します。

国内編


屋久島(鹿児島県)

ユネスコの世界遺産でもある屋久島は、まるで宮崎駿監督アニメ映画の「もののけ姫」の世界に迷い込んだかのような、神秘的で美しい大自然があります。

スピリチュアルパワースポットとしても人気があり、雄大な自然に触れ合う中で、心も体も癒されていきます。
樹齢4000年以上と言われる縄文杉までの登山も人気で、たくさんの観光客が訪れていますので、エコツアーガイドなども充実しており、1人でも気軽に屋久島の自然を堪能できることでしょう。

沖縄の離島

八重山諸島など、沖縄本島から少し離れた離島へのひとり旅もオススメです。

民宿などに宿泊すれば、その場で集まった旅人仲間との交流などが、失恋の心を癒してくれることもあります。
日常生活から離れ、素性が分からない旅人同士だからこそ、心打ち解けるのも早く、本当の自分の姿で接することができるかもしれません。

コバルトブルーの海、ロマンティックな満点の星空、と美しい自然の中で、もしかすると次の恋が見つかるかもしれません。

京都、奈良

歴史的な建造物や神社、寺院などが数多く残っている、日本文化情緒あふれる京都、奈良の街並みは、日常の喧騒を忘れさせてくれることでしょう。

また、座禅寺や断食寺などもあります。

お寺に泊まり込みでの参加可能なところもありますので、静かなお寺で、精神を研ぎ澄まし、心身ともに癒されてみてはいかがでしょう。

海外編


気軽に国内旅行も良いですが、思い切って海外ひとり傷心旅行も良いと思います。

特に日本語の通じない外国では、旅先での現地の人々の優しさや、他の旅人との出会いなど、刺激的でドラマチックなことも数多く、辛い失恋の思い出も気がつけば過去のものとなっていることでしょう。

タイ

タイは日本からも近く、ひとり旅の女性でも比較的、旅行のしやすい国です。

日本人観光客が多いので、日本語のタイの情報誌などもあり、英語ができなくても、安心して旅行ができます
タイマッサージやエステなども充実していますし、日本より安く施術できます。

思いっきり自分磨きに投資して、美しくなり、彼を見返すのもいいかもしれません。

また、タイ南部ではビーチ、北部では山や森の大自然に触れることができます。

美しい自然を眺めながらの、美味しいタイ料理とビールは絶品です。
気さくでフレンドリーなタイ人との交流も、失恋の悲しい気分を忘れさせてくれることでしょう。

恋するダハブ(エジプト)

エジプトには、「恋するダハブ」と旅人に呼ばれている、有名な街があります。

その名の通り、誰しもが恋をしてしまいそうになる、紅海に面した素敵な街なのです。
ダイビングのライセンスが、かなり安価で取得できることもあり、2週間以上の長期滞在者も多くいます。

この街に辿り着いた旅人たちが、ダイビングスクールや、美しいダハブの街での、日々の生活を通して、仲良くなり、自然と恋も始まるそうです。
また、海沿いに並ぶレストランは比較的安価で、魚介料理なども美味しく、美しい海を眺めながら、のんびりとシーシャ(水たばこ)を吸うこともできます。

中には、恋をしたのはダハブという街並みとレストランで食べる新鮮で美味しい食事、という人もいるそうですが……。

インド
インドへの旅は、2度と行きたくないという人、何度も通ってしまう人と、極端に分かれると言われている国です。

とてもスピリチュアルな国なので、旅人が目にする光景、遭遇するハプニングは十人十色。

その時、あなたに必要な起こるべき現象や、ハプニングに遭遇することでしょう。

それをどう受け入れるかは、あなた次第です。

また、ヨガやアーユルベーダなど教室も沢山あり、気軽に参加できます。

そのような趣味や勉強に打ち込む事で、自分自身を見つめ直し、辛い過去の恋も良い思い出と変えられるかもしれません。

そして、インドを旅していると、日本の常識では考えられないような、驚きの連続なので、その衝撃やカルチャーショックで、失恋の痛手も直ぐに忘れてしまうことでしょう。

(ライター/キタミカ)

あなたにおすすめ