仮面ライダー新作主演の奥野壮、変身ポーズを生披露「王様になる!」

 ジュノンボーイ出身のモデル・奥野壮が7日、仮面ライダーシリーズ最新作にして平成ラスト作となる9月2日スタートの『仮面ライダージオウ』(テレビ朝日系/毎週日曜9時)制作発表会見に、共演者の押田岳、大幡しえり、渡邊圭祐と出席。本作への思いを語ったり変身ポーズを生披露したりして、大勢の報道陣が詰めかけた会場を盛り上げた。

【写真】『仮面ライダージオウ』制作発表会見の模様

本作は、平成仮面ライダーシリーズの20作品目。突然現れたタイムマシンから登場した謎の少女・ツクヨミ(大幡)に、50年後の未来世界に君臨する魔王にして時の王者“ジオウ”になると告げられる高校生・常磐ソウゴ(奥野)が、時空を旅して戦う“タイムトラベルライダー”たる「仮面ライダージオウ」(以下、ジオウ)として、歴代の平成仮面ライダーたちと遭遇しながら奮闘する姿を描く。

クライマックスが迫る『仮面ライダービルド』からバトンを受け、今秋から始まる本作の主役に選ばれた奥野。平成仮面ライダーシリーズが始まった2000年(8月21日)生まれの17歳で、2017年11月の「第30回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でフォトジェニック賞と明色美顔ボーイ賞をダブル受賞した。

そんな奥野は、自身が演じるソウゴを「物事を楽観的に捉えていたり、自信家であったりする普通の高校生。ですが『王様になりたい』と平気で言う。どんなにつらいことがあっても笑ってやってのける人物」と紹介。また、顔に「ライダー」と書いてあるジオウについては「(いろんなところに文字が入ってることに関して)コミカルに見えてスタイリッシュでカッコいい。足の裏に『キック』と入ってる。たぶんライダーキックのときに見られる」と明かした。

本作の主役に選ばれた直後の心境を尋ねられると「仮面ライダーになると(所属事務所などから)報告を受けたときは放心状態でした。家に帰ってしっかり考えたら、光栄なことだとヒシヒシと感じました」と述懐。とはいえ「まだ実感がないです。9月2日の放送までは(実感が)湧かないのかな」と漏らした。

また、オダギリジョーや佐藤健など多くの実力派俳優を輩出してきた本シリーズへの参加については「偉大な先輩方と同じスタートラインに立てた。うれしい反面、不安な気持ちもあるが精一杯頑張りたいです」と意気込んだ。

会見終盤には、奥野が変身ポーズを生披露し、「オレは、王様になる!」と主人公のセリフを決めて会場を盛り上げた。

『仮面ライダージオウ』はテレビ朝日系にて、9月2日より毎週日曜9時から放送。

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