閲覧注意…!近寄ってはいけない「海の恐怖スポット」4選

ananweb

2018/8/7 20:45

夏と言えば海水浴! とても楽しい時間ですよね。でも、調子に乗ってはしゃいでいると、とんでもないところに足を踏み入れてしまう場合も……。そこで今回は、占い師の脇田尚揮さんに“海に遊びに行った時に、近寄ってはいけない不吉スポット”をご紹介いただきます。
文・脇田尚揮

■ ■怨念が染みきやすい「強風が吹いている岩場」

強風が吹いている岩場は、海遊びにおいてあまり立ち入らない方が良い場所のひとつ。

もちろん、危険だからということもありますが、危険さゆえに、人が自殺した場所である可能性も……。

そんなところで楽しんでいると、怨念と強風にあおられて、海を覗き込んだ時に下へ転落してしまう恐れも……。怨霊はあなたを仲間にしたくて仕方がないのです。岩場に行く時はくれぐれも気をつけましょう。

■ ■ネガティブな気がこもりやすい「潮だまり」

潮だまりとは、干潮時に海水がとり残された場所のことです。1ケ月近くこのくぼみが隔離され続けることもあり、その中の海水=“不動の水”が陰気を呼びこみます。

そのためネガティブな気が溜まりやすく、近寄った人々の精神や体調に異変をきたす不吉な場所なのです。

■ ■死者の霊が集まりやすい「海辺近くの洞窟」

海辺近くの洞窟は、どこか不思議な印象が漂っていますよね。流れる海水と、そこにある底知れない闇が広がる穴。

吸い込まれるように、入ってみたいという気持ちになるかもしれません。

しかし、それは死者の霊たちの招きであることが多いので要注意。海で亡くなった無念の霊は、海辺の洞窟の中に集まりやすいのです。

もしもそこに入ってしまったら、たくさんの霊をずっしりと背負ってしまうでしょう。

■ ■海の生き物の死骸がやたらと打ち上げられている「気枯地」

海辺に流れ着くものは様々。ガラスのビンや流木、そして生き物の死骸などいろんなものを見たことがあるかと思います。

でも、よく観察してみると、なぜか海の生き物の死骸ばかりが転がっている場所が稀にあります。そこはいわゆる“気枯地”。忌み嫌われるべき呪われた場所なのです。

そこにいるだけで、あなたの運がどんどん吸われていくので、一刻も早く立ち去ることを勧めます。

街や村といった人の住むところとは異なり、海や山といった大自然には人知の及ばないものが潜んでいることも少なくありません。

自然の中で様々なものに触れ合うのは楽しいことですが、人間が足を踏み入れてはいけないところに行ってしまうと、恐ろしいことに……。その場の空気が、何だか嫌だな……と感じたら、立ち去るのが大切です。

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