NMB48本郷柚巴の小説家への道もゆずらへんで!【第9回】

EXweb

2018/8/7 20:00



本郷柚巴の小説家への道もゆずらへんで! 
【第9回】
原宿編part.2 ~資料撮りで本郷さんの創作意欲が覚醒~

いつも全力~!

元気!(100%)
笑顔!(100パー!)
果汁~!!(オーッ!!)
せ~の……100パー!!!!
小説家への道もゆずらへんで!(フゥー)
NMB48チームNの15歳、本郷柚巴です!


今回も引き続き、原宿での取材です。竹下通りを抜け出し、本郷さんが向かいたい場所があるとのことで……。

「うわー、ここ子どもの数がすごい! 流行ってるんですよね、コレ」

――なんでしょう?

「スクイーズ……この柔らかくて、ぷにぷにした感触が病みつきになるんです。握ったりつぶしたりしてストレス解消にもなるんですよ」

――知らなかったです。


「竹下通りは若い人が多かったんですが、ここは子供がいっぱい。原宿でも、ひとつ路地を入ると年齢層が変わるんですね。面白い。写真撮っておきます。あと、もう一つ。竹下通りで、印象に残っているところがあるんですが、行ってもいいですか?」

――行きましょう。

「ここです、ここです! ここで、ある事件が……重大な秘密が明かされる、というちょっと印象的なシーンを考えたので、写真を撮っておきたかったんです」
印象的なシーンにしたいとのことで真剣に写真を撮る本郷さん

――すごい気になりますが、あえて聞きません……乞うご期待ということで、どんな場所かは秘密にしておきましょう。

「竹下通り、たくさん写真撮れました。書くときは、これを見ながら書いて臨場感を持たせるんですね」

――そうですね。場所に限らず、人にも取材することがあります。たとえば、医療小説ならお医者さんに取材して、専門用語や具体的な動きを確認したり。

「へぇ……あっ、もうひとつ行きたいところがあります! 少し場所変わるんですけど」
颯爽と歩く本郷先生と、妙に似合うサングラス

――何か思いついたようですね。

「ここです! 代々木体育館。たくさんのミュージシャンやアイドルがコンサートされてますよね」

――約8年前、NMB48の発足が発表されたのも代々木体育館でした。ここが何か?

「はい。こういう大きな会場をファンでいっぱいにするミュージシャンを書いてみたいなって。去年のNHKホールでのツアーや、今年の『METROCK2018』で、山本彩さんのライブを観させていただいたんですけど、本当にカッコよくて……同じチームで公演してるときとは、また違う魅力と言いますか。なので、彩さんをモデルにした人気のミュージシャン? アイドル? バンド? 何かは決まっていませんが、その魅力が伝わるような登場人物を書いてみたいなって」

――すばらしいです。授業でも、山本彩さんの話をされていました。

「えっと……あれ、今日は入れないんですか?」


「どうにか入れてもらえないですかね?」

――今日はお休みみたいです(笑)。

「じゃあ一応、雰囲気ということで(笑)」

――そうですね。もしかしたら本郷さんが代々木体育館を一人で埋める日が来るかもですし……。というのは置いておき、ついでなので代々木公園にも寄ってみましょう!
家族連れやカップル、学生の集団などあらゆる人がいた

西日に照らされていい感じ

歩くにつれ、少しずつ成長していく

――本日は、実際の作家さんがやられているような取材、資料撮りをプチ体験してみましたが、いかがだったでしょうか?

「原宿は何度か来たことがあったのですが、新しい発見もあって楽しかったですし、タメになりました。作家さんも、こうやって取材してるんやなぁって」

――歩いている途中、しきりにメモしていました。

「(意味深な表情)そうですね」

――もしや、“先生”としての萌芽……それは、ご本人のみぞ知ること。次回からは教室に戻ってお勉強! 今後も取材回を作ろうと思いますので、ぜひ楽しみにしてください!

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