“アイドルの大御所”吉川友「フレッシュレモンになれるように」/グランドフィナーレ<TIF>

「TOKYO IDOL FESTIVAL 2018」が8月3日~5日、東京のお台場・青海周辺エリアで開催され、207組1315人のアイドルが出演。来場者は8月3日が2万3500人、4日が3万500人、5日が2万7000人と、3日間合計で約8万1000人となった。

5日、全ステージを終えた後にメイン会場のHOT STAGE(Zepp ダイバーシティ東京)でグランドフィナーレ、アフターパーティーを開催。「TIF2018」チェアマンの指原莉乃が濱口優と共にMCを務めた。

桜エビ~ずとつりビットによる「エビつり~ず」、はちみつロケットとONEPIXCELによる「はちみつピクセル」、大阪☆春夏秋冬とフィロソフィーのダンスによる「大阪のダンス」の3組が、TIF限定のコラボレーションライブを披露。

また、アフターパーティーでは「アイドルカラオケバトル2018」で1位となった二人が登場。純情のアフィリアのセラが「カブトムシ」(aiko)を、たけやま3.5の武田雛歩が「君をのせて」(井上あずみ)で美声を聞かせた。

そして、2018年のTIFで最後のパフォーマンスを披露したのは、「TIF2018メインステージ争奪LIVE」で優勝し、5日にHOT STAGEでもライブを行ったナナランド。「緊張したんですけど、盛り上がってくれて楽しかったです」とういういしくコメントしたが、9月5日(水)に1stシングルをリリースし、メジャーデビューが決まっている5人の少女が、その勢いを見せつけた。

ほか、集まったアイドルたちも感想を語ったり、自身をアピールして盛り上げる。バットとグローブで後ろからアピールしていた絶対直球女子!プレイボールズは、指原から「顔が見えずに(野球用具が)浮いている。誰? 何? 怖いよ」と前に呼ばれたが、「さっきSMILE GARDENでホームランを打ってきました~!」とアピールするも、「良く分からなかったけど下がってください」といじられた。

吉川友は「今年のTIF、ソロが本当に少なくなったなって、ゆっふぃー(寺嶋由芙)とも話をしていたんですけど、ソロの時代が来るように私たちも頑張りたいです」と真面目に意気込み。しかし、「いかんせん、吉川友に関しては、発言といい、性格といい、体形といい、『大御所感が強いね』ってファンの方に言われることが多いで、“フレッシュレモン”になれるように頑張ります」と自虐ネタで笑いを誘うと、すぐに「無理です!」とツッコミを浴びていた。

グランドフィナーレの最後で、チェアマン・指原は「大変暑かったと思うんですけど、皆さんのおかげでアイドルもとっても楽しい3日間になりました」とファンに感謝。「また来年お会いできたらいいな」と、早くも来年の開催に目を向けた。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/157426/

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