片寄涼太、写真集発売イベントで小森隼への不満ポロリ「僕の写真集なのに…」

AbemaTIMES

2018/8/7 19:22


 片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)が7日、初の写真集『片寄涼太ファースト写真集 グッバイ、ホワイト』(KADOKAWA)の発売記念イベントに出席。マスコミ向けの囲み取材ならびに、抽選で当選したファン1000人とのハイタッチ会を行った。

日中同時刊行を皮切りに、アジア8エリアで発売となる本書は、ファッションを軸に片寄のこだわりが詰まった一冊。作詞家・小竹正人による詩と写真のコラボレーションも見どころの1つとなっている。

 囲み取材でお気に入りのカットについて聞かれると、片寄は小竹の詩が書かれたページを挙げ、「写真と言葉が一緒になっているページはすごく深みが出ていて、化学反応というか、そういったところを楽しんでいただけたらと思います」とアピールした。


 初の写真集とは言え、撮影はスムーズに進んだと言い、「肩の力が入った撮影というよりかはすごく自然体な撮影で。撮影期間も2日間ぐらいでサクッと撮りました」と余裕の表情を浮かべた。


 注目して欲しいポイントについては「大人っぽい一面からちょっとゆるいところまで見ていただけたら。いろいろな表情を楽しんでもらえるかなと思います。」とコメント。さらに「少しずつ大人になっていくとだんだん若さも消えていくと思うので、今のうちに残せた写真集になっていると思う」と切なそうに語ると、会場に笑いが起こった。


 写真集に自分で点数をつけるとしたら「謙虚に100点満点でお願いします」と片寄。メンバーからも好評だそうだが、ポエム好きの小森隼は、片寄の写真を無視し、お気に入りの詩の部分のみを撮影していたのだとか。片寄は「僕の写真集なのに、写真を度外視して文字を写メってたんですよ」と不満を口にし、「ちょっとおまえそれはどうなんだと、ツッコみました」と笑った。

 ちなみに小森が写真に撮っていたのは「じっとキミを見つめていると全然知らない人に思える瞬間がある そんなとき、思わず抱きしめてしまう」というフレーズが書かれたページとのこと。片寄は「僕の表情も込みでの作品なので、ぜひ詩だけに捉われずに見ていただきたい」と自虐的に呼びかけ、報道陣を笑わせた。


 また、囲み取材の最後に「今回の写真集に“王子感”は詰まっている?」と質問が飛ぶと、片寄は「どこを切り取っても王子な写真集になっています」と自信にあふれた笑顔を見せていた。


 『片寄涼太ファースト写真集 グッバイ、ホワイト』発売中。

取材:水野梨香

撮影:野原誠治

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