【インタビュー】「はちみつロケット」播磨怜奈・森青葉が大号泣した映画とは?

UtaTen

2018/8/7 17:01

猛暑の大阪でリリースイベント開催!



──「はちみつロケット」から、こちらのおふたりです。自己紹介をお願いします!

「はい!私たち、夢に向かって」
2人「リフトオフ!はちみつロケットの」
播磨「播磨怜奈と」
「森青葉です!」
2人「よろしくお願いします!」

──よろしくお願いします!現在、「はちロケと平成最後の夏 優勝しようツアー」と題したリリースツアーイベントを開催中ですが、昨日、あべのキューズモールでのリリイベを観させていただきました。暑かったですねー。(*7/16大阪府の最高気温36.9度)

「暑い中、来ていただいて、ありがとうございます!」

──こちらこそ、猛暑の中、リリイベをやっていただいて、ありがとうございます!昨日のイベントはいかがでしたか?

播磨「あのー、あっ、あのー、あれですね…(笑)」
「大丈夫?あのーしか言ってないけど(笑)」

播磨「昨日は初めて来ました!っていう方が多かったんですよ。でも、関西の皆さんはノリがいいので、全然初めて感がなくて、関西ってすごいなぁって思いました。あと、たこやきレインボーさんの『六甲たこおろし』をカッパー…(笑)」

──昨日の猛暑でやられました?(笑)

播磨「(笑)大丈夫です!カバーさせていただいたんですけど、♪六甲おろ~しに~♪のところとか、通りすがりの方もたくさん視線をくれたんですよ。こんなに人と目が合ったことがなくて、私のこと見てくれてる!と思って、楽しくなりました。」

──森さんはいかがでしたか?

「本当にノリが良くて、ファンの皆さんがいつも以上に楽しそうにしていたり、声援もすごく大きかったので、嬉しかったです。」

──暑さは大丈夫でしたか?

「新曲を披露している時に汗が垂れてきて、鼻から鼻水が出たみたいになっちゃって、それが気になったりはしたんですけど、それ以上に楽しかったから…」

播磨「暑さに負けない熱いライブだったと思います!」

「最後に全部持っていかれた気がする(笑)」

播磨「イエーイ!」



森青葉17歳の生誕祭を振り返る



──5月12日に大阪で森さんの17歳の生誕祭イベントが行われましたが、私が公式のレポートを書かせていただきました。

「ありがとうございます!お世話になりました!」

──はちロケさんのオフィシャルブログ(5/15)に掲載されていますので、そちらもチェックしていただきたいんですけど、1曲目が、さとう宗幸さんの『青葉城恋唄』という意外すぎる選曲で、度肝を抜かれました。

「大人の圧に負けて、歌うことになりました(笑)」

播磨「タイトルに名前が入ってるからね。」

「そうなんですよ。こんなに私の名前がフィーチャーされた曲は他にないと思ったので、生誕祭で歌わせていただきました。」

──『青葉城恋唄』という曲は、知らなかったんですよね?

「青葉城があることは知ってたんですけど、曲のことは知らなくて、スタッフさんから、こんな曲があるんだけど、歌ってくれない?って言われて、初めて聴いて、ビックリしました。」

──先日、日本テレビ系で放送された音楽特番「THE MUSIC DAY」で、さとう宗幸さんが『青葉城恋唄』を歌っていたんですけど、森さんのことが思い浮かびました(笑)

2人「(笑)」
「やったー!」

──私の中では『青葉城恋唄』は、森青葉さんのテーマ曲になっていますから。

「私の登場曲にした方がいいですかね?(笑)」

──静かな登場になりますけどね(笑)。その生誕祭で、17歳の抱負として、「MCで大事なところを噛まないようにしたい」と話していました。あれから2ヶ月以上経ちましたが、いかがでしょうか?

「うーん…ごまかし方が上手くなりました(笑)」
播磨「結構ごまかしてた(笑)」

──そっちのテクニックを覚えたんですね(笑)

「まだ17歳と2ヶ月なので、これからです(笑)」
播磨「自分に甘いなぁ(笑)」

「今のリリースイベントを通して、もっと滑舌よく、皆さんの耳にスッと入るようなMCをしていけたらと思います。」

播磨「(拍手!)」

──播磨さんは、森さんの生誕祭で印象的だったエピソードは何かありますか?

「もう忘れてるんじゃない?」

播磨「覚えてます!私たち(他のメンバー)も『青葉城恋唄』にハマって、楽屋でずっと歌ってたんですよ。生誕祭が終わってからも、みんなでよく熱唱してました!」

睡魔に弱い播磨怜奈




──播磨さんの趣味は「横浜DeNAベイスターズの試合観戦」だそうですが、いつ頃からですか?

播磨「お父さんに連れられて、4歳ぐらいからずっと観に行っていて、最初はマスコットキャラクターと写真を撮るのが楽しい!みたいな感じだったんですけど、小1ぐらいから試合が観たいって言い出して、それからずっとですね。ベイスターズの選手がホームランとか打った時に、知らない人ともイエーイ!って、ハイタッチするんですよ。そういう時の一体感とか、応援歌を歌っている時も楽しいし、全部楽しいです!」

──ちなみに森さんは、野球に興味はありますか?

「阿部慎之助選手と、ラミレス選手の応援歌は歌えます!」
播磨「(笑)」

──巨人ファンというわけじゃないですよね?

「じゃないです。なんで歌えるんでしょうね?野球のことはわからないです(笑)」

──なぜその2人の応援歌が歌えるのか、気になりますが、播磨さんの話に戻ります(笑)。播磨さんはいつもハイテンションというイメージがあるんですけど、雑誌「Top Yell NEO」の最新号のインタビュー記事によりますと、朝と夜はテンションが低いらしいですね。

播磨「そうなんです(笑)。朝、全然起きれなくて、目覚ましが聞こえないんですよ。1分置きぐらいで目覚ましを鳴らしたこともあったんですけど、全然聞こえなくて、それでよく遠征の時とか、集合時間に遅刻するんです。」

──それは困りましたねー。

播磨「夜は10時ぐらいから眠くなっちゃうんです。だから私、昼だけ強いんです。」

「播磨は寝起きが悪いんです。バスで移動中に寝ていて、<播磨、着いたよ>って起こしたら、めっちゃ機嫌悪かったし…」

播磨「(笑)」

「あと、私の誕生日の前の日に、みんなで大阪に泊まってたんですけど、日付が変わって、誕生日になった瞬間、みんなが<おめでとう!>って、お祝いしてくれたんですよ。でも、播磨のテンションがめっちゃ低くて、本当に心のこもっていない<おめでとう!>で、この人、最悪だって思いました(笑)」

播磨「その時、眠すぎて、あんまり覚えてないんですよ。私、電車の中で、立っていても寝るんです。睡魔に弱いみたいです。」

──理想の睡眠時間は?

播磨「12時間ぐらい寝たいです。たぶん、起こされるまで永遠に寝てると思います。」

映画館で泣きたい森青葉




──森さんの趣味は「映画鑑賞」で、特に恋愛映画が好きだとブログに書いていましたね。最近観た中で良かった作品は?

「播磨と一緒に観に行くことが多くて、『君の膵臓をたべたい』も号泣したんですけど、『8年越しの花嫁』は、始まって30分ぐらいで2人ともボロボロ泣きました。私、映画館で泣きたいタイプなんです。」

播磨「胸キュンするような映画でも泣くんですよ。」

「そう!」

播磨「主人公がちょっとかわいそうな感じになると、あーってなって、2人で泣いて、キスシーンになると、キャーってなって、2人で目を合わせて、照れ合うみたいな感じになります(笑)」



『花火と漫画とチョコと雨』の胸キュンポイント



──8月8日に3rdシングル『花火と漫画とチョコと雨』がリリースされます。播磨さん、聴きどころは?

播磨「『花火と漫画とチョコと雨』というタイトルなんですけど、その4つがキーワードなんですよ。それがどう繋がるのかというところに注目してほしいです。この曲は、夏のせつない女心を歌っていて、♪夏休みなんて大嫌い♪っていう歌詞があるんですけど、普通は夏休みってみんな好きじゃないですか。でも、好きな人に会えないから、♪夏休みなんて大嫌い♪ってなるんですよね。私はそういう気持ちを味わったことがないんですけど、共感してもらえる人がたくさんいるんじゃないかなって思います。」

──播磨さんは♪夏休みなんて大嫌い♪という歌詞が好きだということですが、森さんの好きな歌詞の部分も教えて下さい。

「♪やめて!降らないでよ バカ…♪っていう最初の歌詞の部分があるんですけど、まず、そこを歌っている雨宮かのんの声がすごくかわいくて、ずるいんですよ。」

──ずるい?

「バカって、かわいい声で言われたら、キュンキュンするじゃないですか。」
播磨「する!」

「そこが胸キュンポイントです。あと、早口すぎて何を言っているのか、わからないんですけど、それで、言いたくても言えない感じが出ているのが胸キュンポイントで、この曲は最初、フラれるところから始まるんですよ。そこからいろんなストーリーがあって、サビで♪がんばれ私 負けるな私♪って歌っているんですけど、その恋を応援したくなるのが胸キュンポイントです。」

──胸キュンポイントがたくさんありますねー。では、播磨さん、MVの見どころは?

播磨「ストーリー性があって、青春の1ページのようなMVになっているので、かわいい播磨怜奈を観てほしいです。一瞬たりとも見逃しちゃいけないんですよ。まばたきは禁止です!MVを観た後に、まばたきして下さい!」



──播磨さんの圧がすごいんですけど(笑)、撮影の裏話を教えて下さい。

「撮影で花火を使ったので、みんなで花火をして遊びました。」

播磨「線香花火で、誰が一番最後まで残れるかっていう勝負をしていました。線香花火って、最後の方、すごいじゃないですか。私はそれでテンションが上がりすぎて、立ち上がって、花火が消えるっていうオチなんですよ。」

──花火のシーンにも注目ですね。カップリング曲の『夜空にきらめく花』も、いい曲ですよねー。森さん、この曲の聴きどころは?

「全体的にせつなくて、結局会えないままで終わるんですよ。そこも聴きどころだと思いますし、私が歌っているパートが、♪言いたかった 言えなかった 君が好きだよ♪っていう歌詞なんですけど、大人な感じもしますし、夜空にきらめく花って、花火のことじゃないですか。それが夏っぽい感じがして、好きです。」

──最後に、今年の夏の目標、抱負をお願いします!

「夏フェスにもたくさん出演するので、そこで、はちロケの名前を知ってもらうことが大事かなと思っています。リリースイベントもいろんなところでやらせていただいているので、ファンの方をもっと増やしていきたいなと思います。」

播磨「ちょうど夏休みに私たちのリリースイベントをやっているので、夏休みは、はちみつロケットに会いに行く!播磨怜奈に会いに行く!って、イコールで結んでもらいたいです。本当に楽しいライブを私たちは毎回やっていますので、来なきゃ損です!是非、はちみつロケットに会いに来て下さい!」




「8月8日に待望の3rdシングル『花火と漫画とチョコと雨』をリリースし、この夏、アイドル界に大旋風を巻き起こす、今一番注目すべきアイドル!」はちみつロケットを一瞬たりとも見逃すな!まばたき厳禁!

TEXT&PHOTO:ポッター平井

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