電源オフのパソコンから出火して火事に…原因はパソコン内に溜まったアレ

かみあぷ速報

2018/8/7 19:00


スマホのバッテリーから発火というニュースは今まで何度もお伝えしてきましたが、今回は電源も入っていないパソコンから出火して火事になったという事例が入ってきました。

原因は皆さんもよく見かけるアレ…放っておくとこういう怖いことになる場合もあるので要注意です。

■1ヶ月に1度は掃除をするべし


大事には至らなかったものの、デスクトップパソコンからの出火が原因で火事になりかけた@Toku_Olorosoさん。


驚きだったのは燃えたデスクトップPCは、電源がオフの状態にも関わらず出火したということなんです。

電源が入っていて動いている状態なら内部が高熱になって…などまだ想像できるのですが、まさかオフでもパソコンが出火することがあるんですね…。

一体何が原因かという話なのですが、確証はないものの可能性が高いとして上げられていたのが、本体内部に溜まったホコリ。


ただ電源は入っていないですし、どうしてホコリに火が付いたんだろう…という話になるのですが、リプライされている方によると、マザーボードについているコイン型電池(CMOS電池)が原因だった可能性もあるのではないかとのこと。


私もタワー型のデスクトップPCを持っておりたまに開けて掃除するのですが、吸気しているファンのあたりにホコリがびっしり溜まってたりするんですよね。

イメージ画像

そこによくコンセントにホコリが溜まっていると起こると言われる、トラッキング火災に近い現象がパソコン内部で起きたのかもしれません。

電源オフなら特に心配はないと思っていたのですが、こういうお話しを聞くと使っていなくても定期的には内部掃除はちゃんとやらなければいけないということがよく分かりました。

起きる可能性は低いかもしれませんが最悪自分の命にも関わる話だけに、デスクトップパソコンをお持ちの方は、一度なかを覗いてみてはいかがでしょうか。

ライターのひとこと




今までパソコンが調子悪い時か年末くらいしか開けて掃除してなかったので、怖いので定期的に掃除したいと思います。

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