森川葵×城田優W主演 遅咲きの恋を描く『文学処女』9月スタート

 女優の森川葵と俳優の城田優のダブル主演で、中野まゆ花による漫画『文学処女』が連続ドラマとして実写化されることが決定。ヒロインを演じる森川は「ピュアな気持ちを込めて毎日(役の)鹿子として過ごしている日々が明るくて本当に楽しくいい撮影をしています」と語っている。

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本作は2016年7月から「LINEマンガ」にて無料連載されている中野まゆ花によるラブストーリー。恋を知らない文芸編集部の女・月白鹿子と、恋のできない人気小説家の男・加賀屋朔のいびつな関係から生まれる遅咲きの恋を描いていく。26歳で恋愛経験のないヒロイン・鹿子を森川が演じ、端正なルックスにも関わらず、恋ができない男・朔を城田優が演じる。

ヒロイン役の森川は「インするまでに鹿子のことが知りたくて何度も何度も原作を読み返しました」と語ると、続けて「すると鹿子のことを沢山知ることができただけでなく本当に加賀屋朔という人間に恋をしていきました」と役にのめり込んだ手応えを吐露。

そんな森川の相手役を務める城田は、意外にも少女漫画原作の恋愛ストーリーを演じるのは初めてのようで「非常にワクワクしています」と一言。さらに「加賀屋先生はツンデレらしいので、どうすれば皆さんにキュンキュンしてもらえるかを監督・スタッフさんたちと日々模索中です」と意気込みを明かした。さらに『表参道高校合唱部!』以来3年ぶりの森川との共演について「自分の教え子の役だった森川葵さんが恋愛相手という事もあり、とても不思議なドキドキを味わっております」と語っている。

また主演キャスト発表に併せて二人のキービジュアルも解禁。Sっ気たっぷりに挑発的な表情で鹿子をみつめる加賀屋と、恥じらいながら加賀屋を見つめ返す鹿子の2ショットとなっている。

ドラマ『文学処女』は、MBS/TBSドラマイズムにて9月9日より放送。全8話。

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