『仮面ライダージオウ』はジュノンボーイW受賞の奥野壮!決まった瞬間は「放心状態」

「平成仮面ライダー」シリーズ最新作で、記念すべき20作品目となる“最後の平成仮面ライダー”『仮面ライダージオウ』(テレビ朝日系、9月2日スタート、毎週日曜9:00~)の制作発表会見が7日、都内で行われ、仮面ライダージオウ/常盤ソウゴ役の奥野壮、仮面ライダーゲイツ/明光院ゲイツ役の押田岳、ヒロインのツクヨミ役の大幡しえり、50年後のミライから来た謎の預言者・ウォズ役の渡邊圭祐が出席した。

「時計」をモチーフに時空を旅して戦う「タイムトラベルライダー」であるジオウは、変身ベルト<ジクウドライバー>に、変身アイテム<ライドウォッチ>を装填することで変身する。さらに、歴代の平成仮面ライダーの力を秘めたライドウォッチで、平成ライダーのアーマーを装着することが出来るなど様々な力を持つ。ジオウ自身が未来の世界では人々を苦しめる魔王として君臨しており、主人公自身がラスボスであるという運命も注目点のひとつだ。

“最後の平成仮面ライダー”に決まった奥野は「第30回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で、フォトジェニック賞、明色美顔ボーイ賞をダブル受賞したジュノンボーイ。「仮面ライダーになるよと言われたときは放心状態。家に帰って嬉しいこと、光栄なことだとひしひし感じるようになり、ありがたい気持ちでいっぱいでした」とコメント。ジュノンボーイの先輩でもある西銘駿や飯島寛騎、犬飼貴丈に続き4作連続でジュノンボーイがライダーに選ばれたが、「偉大な先輩方と同じスタートラインに立てた嬉しさもありますが、不安な気持ちもいっぱい。まだ実感がわきません。放送されて初めてわくのかなって」と照れ笑いを浮かべた。

押田も「やはり歴史のあるとても権威のある作品。関われると知って驚きました」としみじみ。オーディションを受ける前から仮面ライダーを演じることを夢見ていたそうで、「ようやく自分の第一歩を踏み出せるという感じ。この後は大きなことを言うならアカデミー賞をとれる俳優になりたい」と大きな野望を語り、「50年後の未来でもしっかり俳優として自分のキャリアを歩めているよう、素晴らしいキャリアを積んで成長していきたい。ここがスタート。記念すべき僕のスタートラインがこの作品になると思います」と意気込んだ。

大幡は「はじめは嬉しいよりも驚きのほうが強かったです」と述べ、「仮面ライダーのヒロインという大役に選ばれたからには全力で頑張っていきたいです」とにっこり。「撮影が始まってすでに2か月近く経っていますけど、現場ではみんなとっても仲がいいので楽しく撮影しています」と現場の様子を紹介。渡邊はこの作品に出演が決まり九州から上京したといい、「ガラリと生活が変わりました。これをきっかけに東京に引っ越しをしてきて東京にまず慣れないとなって。ずっとドッキリだよと言われてやっているみたいです」と夢見心地の様子で話していた。

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