新『スーパーガール』映画版企画が浮上

 DCコミックスベースのスーパーヒーロー映画に、スーパーマンのいとこスーパーガールが加わる可能性が出てきた。米ワーナー・ブラザースが、スーパーガール単独映画の企画を進めているという。

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1984年の映画版『スーパーガール』では、ジュノー・シュウォークが監督を務め、ヘレン・スレイターがタイトルロールを演じた。現在、ワーナー・ブラザース系列の米CW局でドラマ版が放送されているが、ドラマでスーパーガールことカーラ・ゾー=エルを演じるメリッサ・ブノワが出演するかは不明だ。Deadlineによると、映画『フリークス・シティ』のオーレン・ウジエルが、脚本を執筆中とのことだ。そのほかの詳細は不明。

DCスーパーヒーロー映画では、ヘンリー・カヴィルが2013年の『マン・オブ・スティール』、2016年の『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』、2017年の『ジャスティス・リーグ』でスーパーマンを演じた。現時点でスーパーガール映画にスーパーマンが登場するかは不明だが、ワーナー・ブラザースとDCエンターテイメントが、新しいスーパーマン・シリーズを作る方向で動いているという噂があるらしい。

現在、女性ヒーローが主人公の映画は『ワンダーウーマン』シリーズのみのDCエクステンデッド・ユニバース。スーパーガールが加わることになるのか、続報に期待したい。

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