加藤綾子アナ、地方ロケでの“おじさんキラー”ぶりが「ハンパない」

日刊大衆

2018/8/7 17:00


 8月1日放送の『1億人の大質問!? 笑ってコラえて!』(日本テレビ系)に、フリーアナウンサーの“カトパン”こと加藤綾子(33)が出演。町のおじさんたちから次々と歓待を受け、視聴者を驚かせた。

加藤アナは、この日の「日本列島ダーツの旅」を担当。福島県三春町を訪れ、地元の人たちと交流することに。

三春町に到着した加藤アナは、まずは80歳の男性に遭遇。にこやかに話しかけた加藤アナは、いきなり男性のお宅に招かれた。そこで、男性が収穫した梅を見せてもらうと、加藤アナは「(梅は)食べます、梅干し大好きですもん!」と食いつく。

すると男性は「みんなにやってくれ」と、昨年漬けたという自家製の梅干しを加藤アナに手渡した。それをひと口でほおばった加藤アナは「おいしい!」と絶賛し、男性は満面の笑みを見せた。

続いて加藤アナが出会ったのは、畑のそばで休憩中の老人。その男性は「暑いから水持ってきて」と置いてある水筒を指差し、加藤アナが取ってきてあげることに。そして加藤アナが自らコップに水を注いで「どうぞ!」と笑顔で差し出すと、なぜか男性は照れ笑い。そして水を飲むと「あ~うまい!」と上機嫌だった。

その後、男性は畑を掘り始め、お礼として加藤アナに大量のじゃがいもをプレゼント。その大きなじゃがいもを見た加藤アナは、「ありがとうございます、こんなに!」と驚いていた。

そして今度は“スポーツ吹き矢”をしている会場を訪問。53歳の男性から「加藤さん、勝負しますよ!」と対戦を挑まれた。男性は「じゃあ(自分が)勝ったら一緒に写真を撮りましょう」と自信満々だった。

しかし、この男性は吹き矢を的に飛ばすことすらできず、まさかの敗北。ありえない凡ミスをした男性は「たぶんね(加藤アナに)ドキドキしたんです」と、照れ笑いを浮かべながら言い訳していた。

出会った男性から次々と厚遇されていた加藤綾子アナに、視聴者は驚嘆。ネットでは「男たちが、みんな見事にデレデレしていて、カトパン恐ろしい……」「さすがにカトパンは、おじさんたちを転がし慣れてるな」「カトパンと話す男たちが、みんなキョドっていた。すごい……」「カトパンのコミュ能力はハンパない」など、町の人々をとりこにしたカトパンを称賛するコメントが相次いでいた。

「加藤綾子アナと言えば、明石家さんま(63)が“つきあいたい”と番組内で言ったほどの“おじさんキラー”として知られています。今年3月に『探偵!ナイトスクープ』(朝日放送)の見習い秘書として出演したときには、西田敏行(70)まで“なんてステキなんでしょ”と、カトパンの魅力にメロメロになっていましたね」(テレビ誌ライター)――一般人の男性が夢中になるのも当然!?

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