長続きする良い恋したいなら大事!男性が「そこは自然体でいいのに」と思うこと

ハウコレ

2018/8/7 17:00



「モテるためには○○しなければいけない」という意識が、多かれ少なかれ、私たちの心のどこかにはありますよね。たしかにその掟を守っていれば、最初だけは男性が寄ってくるでしょう。でも私たちはちょっと遊べる相手を求めているんじゃないですよね。できたら結婚まで考えられるような恋愛を望んでいます。

そういった真剣交際を望んでいるのであれば、まずは自分からモテへの固定観念を排除して、さらに深く魅力を伝えられる方法を考えていくべき!そこで今回は「男性が『そこは自然体でいいのに』と思うこと」についてご紹介します。

■1.「かわいい」至上主義
「元カノは美容のためにネイルやエステ、美容器具など月に何万も使ってたんだけど、その美への、興味というより執着が男としては理解できなくて。俺はすっぴん姿が安心できて一番好きでしたね」(28歳/営業)

もちろん「男性のためじゃなくて、自分のためにやっているんだから関係ないでしょ」と思う人もいるかもしれません。でも行き過ぎた美意識の高さは、彼らを心配させてしまうようです。もちろん好きな人から外見を褒めてもらえたら、最高に嬉しい。でも恋愛をする上で大事なことって、ルックスだけじゃありません。そもそも、

見た目で「かわいい」を作るのって割と簡単なんですよね。かわいくなれる情報はいくらでも溢れている時代だし、何より女子はメイクや髪型で変わることができる。一度コツを掴んでしまえば、「詐欺メイク」などで変身することが可能です。

でも彼と深く関わりたいのであれば、そういった手っ取り早く変われる見た目だけじゃなく、もっと内面を見せる努力をするべきかもしれません。作っていない外見や内面を見せるのって、実はすごく勇気が入りますからね。そういう中身も含めての「かわいい」こそが、彼らに響く魅力なのかもしれません。

■2.オタク趣味を隠す
「マンガやアイドルが好きなら言ってくれて問題ないよ。借金してまで没頭しているなら話は別だけど、そうじゃないなら共通の話題で盛り上がれそうだしね」(30歳/広告)

一昔前まで「オタク=モテない」ってイメージが男女ともにありましたよね。だから、実はマンガやアニメが好きなのに隠している…という人も。でもいまはオタク趣味も広く受け入れられるようになりました。それに学生の頃は恋愛に興味がないオタク系女子が、蓋を開けてみたら誰よりも早く結婚した……なんてことはありませんか?それって自分を偽らずに生きていたからこそ、ピッタリはまる相手と出会えたのでしょう。

■3.無理にリア充ぶる
「ある日から女友達が着飾った自分しかSNSに載せなくなった。でもどんどん遠い存在に思えてしまって、ちょっと悲しくなりましたね」(25歳/接客)

特にインスタの流行によって、「今日は○○のパーティーに行ってきました~!」など、リア充アピールする女子が目立ってきましたよね。女子からするとそういう子がモテそうだし、毎日楽しそうで羨ましいなと思ってしまいます。

でも心の底からリア充を楽しめているなら良いですが、だんだんインスタ映えだけの「偽りの自分」に疲れはじめていませんか?それはあなたのSNSを見ている男性だって同じです。キラキラした日々よりも普通の日常を知ったほうが、あなたに親しみを持てますからね。

■おわりに
たしかに第一印象として、見た目や雰囲気って大事です。でも、結局は「性格が合う」とか「ダメなところを理解してくれた」とかそういう内面を知ってもらえなければ、仮にいくら高スペックな男性と付き合えたって長続きしません。その場しのぎの恋をやめたいのであれば、本来の自分を見せる勇気も持っておきたいものですね。(和/ライター)

(ハウコレ編集部)

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