30歳の最年少女性役員、部下12人中11人が年上…苦心から涙も


きょう7日に放送されるカンテレ・フジテレビ系番組『セブンルール』(毎週火曜23:00~)では、旅行予約サイト・楽天トラベルの最年少女性役員に密着する。

今回の主人公は、吉田茜さん(30歳)。ハワイに着任後、売上をそれまでの30倍に伸ばし、男性上司も「あの若さでここまで出来るのは本当にすごい。スーパービジネスウーマン」と舌を巻くほどの女性だ。

幼少期をシンガポールとアメリカで過ごした吉田さんは、その頃に家族旅行でしばしば訪れていたハワイを好きに。大学を卒業後に楽天に入社し、多忙な日々が続いて笑うことすらできなくなって退社を考えていた頃、海外に進出することが決まった楽天トラベルで、新たに挑戦することを決意。配属された国際営業部で実績を残し、2012年に希望するハワイに赴任することになった。

彼女の最大の仕事はウェブサイトに載せる宿泊プランを、各ホテルに提案し、交渉すること。言葉を1つ変えるだけでも利用客の反応が変わるなど、売上30倍を可能にする彼女ならではの仕事術を探っていく。

さらに、現地でシェフをしている彼氏も登場し、そのやり取りがスタジオの笑いを誘う。現在12人の部下を束ねているが、そのうち11人は年上で気を遣うことも多く、インタビューの最中には涙を浮かべる場面も見られる。

スタジオでは、YOU、若林正恭、本谷有希子、青木崇高の4人の出演者がアロハシャツを着て登場。VTRを見ながら「おじさんの叱り方」という話題で盛り上がるほか、本谷は夫にハワイでプロポーズされた際、夫と友人たちはサプライズを計画していたが、当の本谷にはそれがバレバレだったというエピソードを披露する。

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