夏に着たい!大人のオシャレな差し色コーデ

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2018/8/7 16:45

正直コーデを考えるより熱さが気になっていつも似たような恰好になってしまう……という方に、1色プラスするだけでいつものコーデがぐっとオシャレに見える、差し色コーデをご紹介します。

手持ち服にプラス1色! ぐっと垢抜ける差し色コーデ

コーデを考えるのも面倒になりそうな暑さ。でも、1色差し色をプラスするだけで、いつものコーデがぐっとオシャレに変わります。ここではカラー別にコーデをご紹介。色によってイメージも変わるので、ぜひお気に入りを見つけてトライしてみて下さいね!

夏らしいメリハリが効かせられる レッド&イエロー

■イエロー
フレッシュなイメージのイエローで雰囲気まで明るく 出典:WEAR
ひまわりのような、少し落ち着いたイエローは夏らしさナンバーワン。面積の大きなパンツで取り入れることで、他をブラックでまとめても、明るくフレッシュなイメージに。
バッグやシューズなど小物からトライするのもおすすめ 出典:WEAR
イエローが気になるけど、洋服は難しそう……と感じる方には、バッグやシューズからトライするのがおすすめです。主張が強い色と思われがちですが、逆に他の色に負けることもないので、配色を悩まずに合わせられ、差し色として使いやすいカラーです。ネオンイエローはアウトドアのイメージも強いので、パンツ派、カジュアル派におすすめ。

■レッド
カジュアルコーデに効かせるのにピッタリのレッドはオシャレ度もアップ 出典:WEAR
スカートでレッドを取り入れるのは、簡単に華やかにオシャレっぽく見せられておすすめ。グレーやブラック、ベージュやネイビーなど、トップスにどんな色を持ってきても馴染み、着まわし度は抜群。ボーダーなどの定番柄でも人とかぶりにくいコーデになります。
一年中、シーズン関係なく使える差し色と言えばレッド 出典:WEAR
差し色コーデ初心者の方が1点目に購入するなら、レッドのシューズがおすすめ。シーズン関係なく1年中履けて、コーデのスパイスになるからです。特に普段ブラックやネイビー、カーキなどダークカラーを好んで着る、という方には一押し。面積は小さくても、レッドの持つ華やかさでコーデ自体を格上げする力があり、差し色の効果を実感するはず。

オシャレ上級者なこなれ感 ブルー&グリーン

■グリーン
白Tとデニムなど、普通のコーデこそグリーン小物でこなれ感を 出典:WEAR
白Tシャツとデニムなどの超定番コーデこそ、差し色が重要。中でもグリーンはコントラストがキツ過ぎないので、大人のカジュアルコーデと馴染みがよく、こなれた雰囲気に見せられます。ピンクや赤を選びがちなところでグリーンというセレクトも通っぽいポイント。
明るさもありつつ落ち着いた雰囲気のグリーンのスカートが映える 出典:WEAR
写真映えする華やかなカラーコーデ。普段デニムを合わせそうなところに、グリーンのスカートを持ってくるだけでも夏らしく仕上がります。グリーンの派手すぎずフレッシュなイメージが、大人の女性と相性が良いので、着ているだけで今年っぽく見える一押しカラーです。

■ブルー
爽やかなブルーのパンツが都会的 出典:WEAR
ぱっと目を惹く夏らしい明るいブルーが印象的。真っ白ではなくオフホワイトのTシャツに、コンバースも黒ではなくグレーをセレクトしたところがオシャレ上級者。ビビッドカラーを取り入れた時は、他アイテムを少し優しいトーンにすると馴染みがよく、こなれて見えます。
ブルーはオフィスにも馴染みそうな落ち着いた色味 出典:WEAR
ブルーのトップスは、会社用コーデの差し色にも使える品の良いアイテム。夏らしさも出せるので、オフィスコーデにぜひ取り入れてみて下さい。写真のようにブラックのスカートはもちろん、グレー、ベージュ、ホワイトとあらゆるカラーのボトムスとも相性◎です。

女っぷりが上がる馴染みの良さ パープル&ピンク

■パープル
雰囲気をぐっと特別に見せてくれる明るいパープル 出典:WEAR
パープルは女っぷりを上げてくれるカラーとしてフェミニン派にも人気。特に明るめのパープルはカジュアルにも合い、意外に使いやすいと高評価です。モノトーン×パープル以外にも、写真のようにベージュや他の中間色など、少し温かみのあるカラーと合わせると、洗練されたリゾートコーデのような雰囲気にも。幅広い着こなしが楽しめるカラーです。
濃いパープルなら秋らしいムードを足してくれる 出典:WEAR
ブドウのようなジューシーな濃いめのパープルは、夏の終わりから秋初めにもぴったり! 少し秋のムードを漂わせた夏コーデはとってもオシャレに見えます。今ならカーキや、チノ素材のベージュのスカートなどを合わせても可愛いです。

■ピンク
女性らしさをプラスしたい時は何よりピンクが効く 出典:WEAR
女性人気の高いピンクを大人の女性が着こなすには、若作りに見えないよう、甘くせずに着るのが大前提。ブーゲンビリアのようなフューシャピンクのスカートを、白ではなく黒のトップス&靴でまとめるとより辛口に仕上がっておすすめです。トレンドのネットバッグでアクセントを効かせたところも◎。
サンダルなら履きまわし力も抜群! 出典:WEAR
ピンクはシューズで取り入れるのも一押し! どんなコーデも合いつつ、さりげなく女性らしさもプラスしてくれるからです。シューズなら無地はもちろんトレンドのドットやギンガムなどの柄物も受け止めてくれて、使い勝手も抜群。夏の間ヘビロテ間違いなしです。

夏コーデをぐっとオシャレに見せてくれる差し色使い。ぜひマスターしてくださいね!
(文:横瀬 真知子)

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