“PUBG女子”の巻き返しならずも…ケンコバは「攻める女性は貴重」

AbemaTIMES

2018/8/7 16:33


 AbemaTVのゲーム専門チャンネル「ウルトラゲームス」で放送中の「勝ったら100万円!PUBG 賞金首」。8月3日放送回では、eスポーツ界を盛り上げる“PUBG女子”の挑戦者が、意地とプライドを賭けて賞金首との最終決戦に臨んだ。


はつめとさ~もんちゅは番組史上初の女性デュオによる挑戦者。前回放送の第1ゲーム、第2ゲームではいいところがなく、賞金首のチームグリーンに2連ドン勝をさらわれて大きなポイント差を付けられてしまった。現実的に100万円獲得は難しくなったが、このまま引き下がっては“PUBG女子”の名が廃る。それぞれ気合の入った表情で巻き返しを誓い、最終ゲームを迎えた。

スタート直後、挑戦者チームは早々に地上に降下して装備を整える積極策に出る。しかし序盤戦術においてきわめて重要な乗り物を確保できず、徒歩での移動を強いられる苦しい展開に。解説を務めるけんき氏から「3戦を通じて車運がない」と評されながらも、車の強奪を狙って一般プレイヤーとの交戦を続ける挑戦者。そんな努力が功を奏して、キルを稼ぎながら車を手に入れることに成功した。

しかし安全地帯が一気に狭くなる中盤戦で落とし穴が待っていた。強奪した車に乗り込み、北部の民家に狙いをつけて移動を始めた挑戦者チームだったが、実はその周辺は数多くのプレイヤーがひしめく最激戦区。待ち構えていた一般参加のプレイヤーたちに蜂の巣にされて、はつめとさ~もんちゅが2人同時に脱落。大量キルとドン勝を狙ったアグレッシブさが仇になってしまった。

一方の賞金首たちも、ものの数分で10チーム以上が脱落する大激戦に巻き込まれて次々と姿を消していく。まずチームブルーのDustelBox(ダステルボックス・DetonatioN Gaming所属)が脱落すると、チームグリーンのcocorou(ココロウ・SCARZ所属)、さらに代打で出場していたチームピンクのMasashi(CYCLOPS athlete gaming所属)も立て続けにキルされ全チームがソロプレイとなる事態に。

そんな中で輝きを見せたのがチームブルーのSumomoXqX(スモモ・DetonatioN Gaming所属)だった。相棒を失ってからも的確にキルを量産し、なんとか最終盤の戦いに生き残っていく。最後は一般プレイヤーと1対2の状況になり、一方からはダウンを奪いながらもギリギリで撃ち負けて惜しくも2位でフィニッシュ。合計8キルを稼ぎ、しっかりと賞金首の面目を保った。

解説のけんき氏は「終盤、不利な状況を自分の力で変えていきましたね。素晴らしいです」とSumomoXqXの奮闘を称賛。34位に終わった挑戦者チームに対しては「ちょっと雑なプレイになってしまいましたね」と厳しい言葉を送りつつ、「プレイの端々に見せたエイムの良さはトッププレイヤーと遜色ないものでした」とフォローも忘れなかった。

ゲーム終了後、コミッショナーのケンドーコバヤシの元を訪れた挑戦者のはつめとさ~もんちゅ。敗因について「ガンガン攻めすぎました。猪でしたね」と自虐的に語るはつめに対して、ケンドーコバヤシは「いいと思いますよ。視聴者にとっては楽しいし、攻める女性は貴重。女性は受けが多いので」と際どい返答。また、さ~もんちゅには「ポチンキ(エリア名)が好きなの? なんで好きなの? 名前の響きとかじゃないよね」などとセクハラまがいの発言を繰り返し、挑戦者の笑いを誘っていた。

(C)AbemaTV
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