だらしなさすぎて痛い!!40代女性たちの【疲れが見える】猛暑NGファッション

OTONA SALONE

2018/8/7 17:00



40度を超える地域も多く、今年は異常な暑さが続いています。さらに、恐ろしいことにこの暑さ、8月いっぱい続くそう……。そうなると、服もとにかく涼しさ重視だったり、楽さを求めたくなるもの。確かに熱中症にかからない自己防衛も大事だけど、だらしなファッションに慣れすぎて感覚が麻痺してきている人も多いのでは? 今回は、そんな猛暑疲れしているアラフォー女性たちのNGコーデをチェックします!

NG1・Tシャツブラワンピ




下着いらずで一枚着るだけでOKの手軽さや涼しさから、ついこればっかり着てしまう、という人も多いはず。汗も吸ってくれる上、締め付け感もほとんどないので、部屋着としてはパーフェクトですが、補正機能が低く体のラインを拾いがちな薄手のTシャツ素材のブラワンピースは、40代女性の体をだらしなく見せてしまう可能性が高いアイテムです。さらに何度も洗濯し、ネック周りや袖、裾などがヨレてきているものは生活感が倍増するので気をつけて!

NG2・ウエストゴムのギャザースカート




薄い素材を使ったロング丈のギャザースカートは、肌触りもよく足さばきも楽なので、ストレスなく着られて涼しい上、パッと見足の露出もないのでつい選びたくなるアイテムです。でも、ボリューム感の出やすいギャザータイプは、ぽっこりお腹をさらに太ましく見せてしまう恐怖のアイテム。さらに薄手でシワになりやすい素材を使用していると、貧乏臭く見えてしまうことも。ウエストラインのシルエットを気にして、隠すためにトップスをアウトして着ている40代女性を多く見かけますが、着太りして見えたり胴が長く見えるこのコーデは、オバ見え確実の組み合わせなので、全体のシルエットに注意して着こなす努力が必要です。

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NG3・ゆったりハーフパンツ




本能的に体を覆う布の面積を少なくしたくなる猛暑、ここ最近時々見かけるのがゆるめのハーフパンツにTシャツを合わせたメンズっぽい着こなし。さらに、体型カバーのつもりかワンサイズ上や裾まわりが広いメンズアイテムを選ぶ40代女性が多いので、だらしなさが倍増する原因に。たるんだ膝まわりを出すことで年齢も感じさせてしまい、清潔感のない痛コーデになっている人がほとんどなので、脚のラインに自信のある人以外は、露出は控えた方が賢明です。さらに、トップスはシャツなどを合わせてきちんと感をプラスすると、こなれて見えるのでオススメです。

いかがだったでしょうか。アラフォー女性たちの残念すぎる猛暑コーデは、逆にこの気温でも快適に過ごせる服ということでもあるので、ここでNGと言われたからといっても捨てることはありません。そのままリラックスしたい日の部屋着やワンマイルコーデとして着用するもよし、小物やアクセできちんと感を出したり、合わせるアイテムを変えることで街着として昇格することも可能です。今年の夏の暑さは、おしゃれをする心の余裕すら持てないレベルなので、まずは体調を優先しつつ、着こなしを工夫して夏を乗り切りましょう。

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